3,4齢くらいが中心

暑かったり寒かったり何着たらいいのかわからない気候の日々で体も頭もなんだか重い。

けどそんな中でも採集はうっきうきで行ってしまいますね。こんにちは。

前の記事がもしかしたらちゃんと表示されてなかったかもしれません。一応直したつもりなので気になる方はご確認お願いします。

って事で昨日の採集で出会えたカマキリ達のご紹介です。

2022/06/09

こちらオオカマキリであれば3齢メスか4齢オスって感じのサイズですね・・・

ってどんなや!!と思うかもしれませんが微妙なサイズだったんですよ実際に。オスとメスって生まれた時からサイズ感違うんですよね。っていうかそもそも私よく考えたら「多分オオカマキリ」って思って居るけど「実はチョウセンカマキリ」なんて可能性もあったりするって言うのを思い出しました。まぁオオカマカウントでやっていきます。大体において(曖昧)

2022/06/09

上の写真と同じ個体ですが、私の気配を察知したら咄嗟に枝に擬態のポーズをしてる事に後から写真を確認してて気づきました。後から写真確認大事。本当色々な発見がある。

こちらこのままだと褐色個体になっていく感じでしょうか。確か去年は緑色ばかり見かけたので褐色みるとちょっと嬉しくなります。居る居ないじゃなくて見つけられるか見つけられないかの違いになってくるんですけどね。

2022/06/09

そしてほら~近くを見るともう一匹。不思議ですね。結構近くに大体チラホラ見かける。不思議じゃないか?同じ卵嚢から生まれて来てそこまで移動をしていないと考えたら普通なのか?

こちらも3齢くらいでしょうかねぇ。初齢2齢は滅多に見かけられない季節になってきましたね。

続いて緑色個体

2022/06/09

日の当たる所で育つと緑になる~なんて話も本当かどうかわからないですが聞いた事ありますが…全然褐色と同じような場所に居るし緑色褐色での発見場所の違いはなかなか感じられないですねぇ。まぁその土地でどちらの遺伝子的なものを持った個体が多く生き延び繁殖しているかどうか、これに尽きるんだと考えていますがどうなのか。しかし飼育下で褐色に偏ると必死に日光の力借りようとするのはカマキリ飼育者あるあるなのではないでしょうか(笑)どうせならカラーコンプリートしたい。

2022/06/09

こちらは完全に緑色。かわいいポーズで撮れたのとても嬉しい。

こんだけ緑でも色が変わったりすると言うのもカマキリ飼育をしていると醍醐味と感じます。

次、こちらが今回一番小さめだったのではないかと言う個体。

2022/06/09

うーん。けど2齢ではないかな?どうかなって感じのサイズでした。オスであれば3齢。メスであれば2齢って感じかなぁ。たまには時期がズレ気味のカマキリ見つけますがなんとなくラッキーな気持ちになります。まだ居たのねって言う謎の感動。

2022/06/09

後ろ姿だけど緑色4齢くらい。大きかったですね。

2022/06/09

こちらも後ろ姿。こんな草むらの奥で後ろ姿でも謎の気配を感じる。それがカマキリ。かわいい。

2022/06/09

こちらは褐色。ぷりっぷりに太っております。太っていると言うよりもこれはもう脱皮するのかな。サイズ的に4かなって感じでした。このくらいのサイズになるとしっかりしてきますよね。飼育をしていて3齢から4齢になるととても楽になっていた記憶があります。コバエを卒業して小さめコオロギバッタなどを食べてくれるようになるととても助かる。小さめコオロギでも初齢コオロギ、2齢コオロギは扱いがなかなか難しく3齢くらいからキープしやすくなるので餌の都合はとても大きいですね。

今年我が家ではまだ飼育用のカマキリを捕獲していないのですがどうしようかなって感じですよ。子供の都合がてんこ盛りなので。もしかしたら飼育を断念するかもしれませんがその場合でもフィールドにはたくさん行って様子を見ていきたいと思って居ます。もし飼育するとしたら今年は帰省もしていくので飛行機に乗る個体となるの間違いなしなんですよね。カマキリの負担を考えるとやめておくべきなのか?

やっぱり傍で「この子!」ってかんじで成長見ていきたい気持ちは捨てきれないのですけどねぇ~。

まぁ流れに身を任せて気が向いたら縁があったらと思います。

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