なんとなく振り返り

卵嚢は今日もまだまだ孵化の様子はありません。こちらは気長に待つとして、過去の振り返りをなんとなくしてみたいと思います。

私がして来た経験って全て過去なんですよね。

…何をいきなり言い出すのかって感じですがw過去した経験を大切に未来に活かしていく事が良い飼育にいつでも繋がっていくと思って居ます。だからこそ過去の振り返りは何度でもしたい。

「過去は振り返らない」なんてかっこいい事を普段は言いたいものですが、こと飼育に関しては過去を何度も何度も思い返していきたいですね。

って事でかわいい子

このサイトの中で過去にあげたフォトライブラリーの中から抜粋しました。確かこれはキリ1と言う名前のカマキリで2代目ですね。片脚がなくなってしまったので心配をしてヨーグルトをつけたカマスをあげてみているところです。

この小さなオオカマキリの赤ちゃんがあんなに立派になるだなんて。涙出そうですw

こちらも2代目の中の誰かです。緑色だからキリ4かな?今写真を見てみるだけではどれが誰なのか全然わからないですねwこの頃は蓋に不織布を使用したりしていましたが、現在は湿気が籠ってしまうので使用しなくなりました。そしてこの不織布、友人から聞いたところによるとこのコロナ騒ぎでマスクを手作りする人などが買い占めてしまったりしたので品薄となってしまっている所も多い様です。

今飼育の材料としてメインで使って居たら相当な痛手だったかもしれないですけどそうではないのでとりあえず良かった。まぁこんな感じで今年はどんな材料が手に入らなくなるかわかりませんので飼育も自粛って感じで正解かな。

あー。この写真の頃よく覚えてる!確か友人の赤ちゃんが生まれたので会いに行く時に2泊くらいしたのでカマキリ達をどうしたら良いのかすごく悩んだんですよね。初代の時に買って増やしていっていたミルワームの赤ちゃんがいたのでこちらを置き餌として使用したんです。懐かしいなぁ。

まだ2代目カマキリの頃はてんやわんやな面があったのでこうなっていたけれど今はミルワームは餌としては一切使用しなくなりましたね。まぁ一度買うと結構残ってしまったりなんだり後が大変だったりするし栄養素としてもイマイチなのを知ってしまったので。しかしいざと言う時のピンチヒッターとしては本当優秀だと思う。この頃は実家だったので冷蔵庫保存をさせてもらえなかったけど今なら冷蔵庫も自由にできるのでミルワームの保存にも困らないかもしれない。この頃は常温で保存していたのでどんどん羽化して交尾して増えてたけどあまり大事に管理をしてあげられてなかった感じがする。それでもどんどん増えてったの本当丈夫ですよねw

まぁそうした結果でこうしてちょうど良い餌を運よくゲット出来たから結果オーライなのだけれど。

そういえばこの春は餌コオロギを飼育しようとしていたけれど、もうそんな雰囲気じゃなくなっちゃいましたよね世の中。いや、こんな時だからこそ自家繁殖が大事なのか?

 

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