カマキリが太っている

※2019年度カマキリの餌やりなどの日々のお世話記録についてはこちら↓

4代目カマキリお世話メモ

 

昨日のお世話は1時間ちょっとで終了しました。餌やりよりも掃除メインでした。給水は毎日脱脂綿でしています。

カマキリが全体的に安定をして来たので餌も十分に食べて結構お太りになられて来たのです。なのでお腹に余裕がありそうな子だけコオロギを導入しました。

2019/06/02

店舗で直接購入しましたがフタホシコオロギの「極小サイズ」と言う扱いでした。

扱い慣れたイエコが別の店舗でSSサイズだけ空っぽなのでいないのか聞くとこの間の暑さで全て死着となってしまったようです。また今週中には入荷するそうなので購入しようかなーと思ってます。

しかしフタホシ400匹購入したからもつかな?w

カマ用と言うよりも最初はヒキガエルベビー用に購入をしに行ったんですけどサイズ的にいけると思ったのでカマキリの分も含めて400です。カマ用だけ、となると大きくなってしまうとカマ的に食べれなくなってしまうのであまり購入をドカンと出来ないのですが、今のところヒキガエルベビーがいるので余った分の多少育ったものも問題なく食べてくれるので安心ではありますね。ヒキガエルベビーももう1カ月くらい飼育をしているもののおたまじゃくしから上陸後凄まじいスピードですくすく育ってくれました。ちょっとその成長っぷりに驚きです。

このサイトはあくまでカマキリメインではありますが他の生き物の飼育記録も別コーナーでその内まとめていけたらなぁと思います(備忘録として)

飼育の話に戻りますが、カマキリは餌を食べすぎても命に関わるので餌の量の調整は大切。しかし孵化をしてまだ日も浅いはず…1週間くらいですよね?それなのに早くも背中がモリモリしてきました。

例年早い子だと10日くらいで脱皮を始める事は多々あるので厳戒態勢で挑まなければ…。餌をあげすぎてもいけないし、けれど脱皮態勢の断食に入る前にしっかり栄養蓄えておいて貰わないと脱皮途中で体力不足になってしまう。毎年とにかく脱皮を何よりも楽しみにしつつ脱皮に怯える日々を過ごしているような気がしますw

2019/06/02

この写真を見ると購入したフタホシコオロギの赤ちゃんとカマのサイズ感がお分かりいただけるでしょうか。頭より大きいですが、腹にはしっかり収まるサイズを目安としています。

それにしてもカップにナミナミ模様があるせいでカマの腹チェックの際に視覚的に邪魔に…腹の確認作業に時間を費やしがちです。やっぱり昆虫関係のショップで売っている様な専用っぽい全面クリアーなカップにするべきだったろうか…去年とか100均でもそういうのじゃなかったかな?まぁ仕方ない。サイズ感はこれでちょうどいいし餌代かかるから新しいのは買わないw

2019/06/02

そういえばアブラムシを必死に取る日々はちょっとやめようと思います…アブラムシをみんなカマがきれいに食べてくれるのならいいのですが、どうしても食べ残しが出てしまって無駄にアブラムシが死ぬのがちょっと辛い…。そしてケースの掃除がとても大変になるので衛生上の事も考えてコオロギメインで考えたいと思います暫く。小さなバッタとか取れればいいんですけどねー。なかなか1齢カマキリに対応出来る子は見当たらないかな。ショウリョウバッタの赤ちゃんでさえ1齢カマキリより大きくなってしまってる気がする今の季節。もうちょっとフィールドチェックも行きたいですね。餌が偏るのは決して好ましくはないので何か別の栄養とれそうな生餌欲しい。

コオロギ1本ではなく我が家には一応トリニドショウジョウバエが培養されているのですがこちらは今のところ「ほぼ蛆」って感じですw早く育っておくれ…。

2019/06/02

それにしてもカマキリ写真がぼっけぼけですねwケースのまま撮影をする為こんな感じですみません。けどあんまり出してもなんか負担になっちゃうかな?とか…まぁ掃除の時にでも改めてかわいい1齢幼虫の姿を撮影していければなと思います。

ちょっとはっきりカマキリの数を数えていないんですけど多分65~70匹くらいかな?新たな孵化は見当たらないのでとりあえず今のところまだ頑張れるかなとは思うけどこの先どうしようかな~って感じです。7月末にはもう帰省するのが決まっているのでそれまでに全員成虫になってくれればいいんだけど…無理かな?wあんまり無茶はしたくないですね。

そして本日のお世話はすぐに終わってしまいました。

やっぱりまだカマキリが太っているんですw残っていたアブラムシも食べたりしたせいもあるのかもしれないけれど消化不良でも起こしていないか心配にもなる。変温動物でもあるだろうから日光の当たりが弱い時間帯が結構長いとねぇ…。みんなどうにか元気に育ってよ~。

そういえば

フタホシコオロギも脱皮したては白いんですね。まるでイエコのよう。最初見た時アルビノだ!!と興奮してしまったので裏切られた気持ちにちょっとなりましたw

餌の飼育も楽しみつつ命をいただいている事に感謝しないとですね。

そういえばフタホシコオロギを購入した店舗のお兄さんがとても詳しかったんですけど色的にはイエコの方が柔らかいのかな?と思ったらフタホシコオロギの方が柔らかいみたいですね!カマの餌として以前他の店舗のお兄さんに「デュピアは硬いから向かない」と教えていただいたし、やっぱり柔らかい方がいいと思うので今年はイエコだけではなくフタホシもしっかり組み込んでいこうかな?とちょっと思ってます。

こないだ爬虫類〇楽部さんで生餌を選んだ時はイエコが一番小さく次にフタホシでそれに比べてちょっとレッドローチが大きめかな?って感じでしたね。まぁその時はカマキリではなくヒキガエルベビー用だったので小さい方小さい方、と思って選んでましたけど。初齢カマキリもあそこで見たサイズだとイエコが限界っぽかったかなー。コオロギのサイズの表示も用意している大きさも店舗によったりその時によったりでどうしてもサイズにズレがあるので難しいですなー。まぁ横着しないでしっかり見極めて選ぶしかないですね。

今年見る限りだとついにレッドローチいけるのでは?と思いました。ゴキブリさんはとても苦手だったので家に入れたくない一心だったのですが、Twitterをやっていると結構ゴキブリを飼育されている方をお見掛けするのでなんだか見慣れて来てしまいました(笑)これはありがたい訓練ですねw

どうにかカマキリの餌にバリエーションを持たせて1匹でも多くの元気なカマキリを育てていけたらと思います。そして自然にリリースをしてもやっていけるだけの強靭な体を!

自然にリリース、を考えるとどうしても外の虫も+したいですねぇ。うーん。

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。