今年度残りの飼育個体

今年もたくさんのカマキリを飼育させて貰って、たくさんのカマキリの羽化を見守って来ましたがもう残りは2匹

こちらの個体についてはまだ幼齢になります。5/14に生まれた子です。まだ6齢だったと思われるので自然下には羽化してから逃がそうと思っています。もう外は成虫の世界なのでちょっと危険でしょう。過保護な感じになってますがせっかくの最後の最後に生まれて来た子ですからね。とびっきり溺愛したいと思いますw2018年度の末っ子ですね。

こちらは羽化済のメスになります。ちょっと写真が適当過ぎましたw

明日辺りに外にリリース予定です。

今年はとてつもない猛暑となった上に度重なる激しい台風で外のカマキリが心配ですね。

しかし我が家で飼育を続けるわけにもいきません。

結局成虫まではもっていけたとしても後は外で強く生きていくのを応援するしかない自分を無力に感じる事があります。昆虫であるカマキリが外で暮らしていく事は当たり前の事ですしそもそも元は外で生きるべきものを自分のエゴの様なもので連れ帰って来て勝手に飼育をしているわけですから、飼育下の方が安全でいいんじゃないかって考え自体が驕りがあるのかもしれないですけどね。

生物と向き合うと色々考えさせられます。どうやって付き合っていくのが正解なのか。

カマキリの事ばかり考えてしまいますねw

どうせこの2匹を逃がして寂しくなっても今までの飼育の記録をこのサイトにまとめていくうちにまた春になるような気がしてきましたw

残り本当に少ないカマキリとの生活を十分に楽しんでいきたいです。

 

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