新項目追加

2018年度の飼育も終盤となってきたので2018年度のオオカマキリの飼育の記録をまとめていきたいと思います。

以下の頁については写真がメインとなっています。

2018年度カマキリ記録1

脱皮の周期も一応記録をしていっていたのでまとめたいですね。

それはさておきトップページをいじったらアイキャッチ画像がとんでもないところに出て消えなくなりましたw

まぁ暫く放置します←

その内直すのでお見苦しくてすいませんw

これはこの間浜で逃がした子になるのですが新項目に載せてあります。

今のところ遡る感じでの投稿になりそうです。

我が家の残す2匹、1匹は昨日夕方に羽化をしました!

結構キリっとした褐色になりました!

今年はなんだかこれぞ褐色!!!って子が少なかったのでこれはこれで良かったなぁと思います。

それにしてももう1匹まだ小さいのは明らかに出遅れ中の出遅れで生まれたからわかるけど、昨日羽化した方はどうしてここまで羽化が先伸ばしになったのだろうか。ちょっと不思議。まぁこれも個性かなぁ。

早く羽化していった子達は自然界を生き抜くには有利であったろうけど、産卵を考えたらどうだろう。

この夏に孵化してしまうんじゃ意味がない。越冬をしないといけないんだから。

適度な時期に交尾をして産卵をしてって、多少匙加減でどうにかなるものなのかな?

産卵がまだ早い!って時には交尾をメスが拒否したりオスが発情しないとか?

外は台風もすごいし猛暑も本当に気の毒なレベルだから外カマキリが心配。

今年は私的にはカマキリ超当たり年だったけど、来年の心配を既にしているwだって今年のカマキリ達が来年のカマキリ達を作るんだから。

まぁ本当心配しか出来ないw

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2件のフィードバック

  1. 角野靖 より:

    胸部がオレンジ色の♀は未だ見たことがなく凄く美しいですね!ツートンカラーのカマキリはめったにいないのでしょうね。緑色のカマキリが羽化して茶色になるとか知りませんでした。茶色は茶色、緑は緑とばかり思ってたので。
    去年オオカマキリ成虫の♀を緑色と茶色数匹を飼育してましたが、緑色の個体の方が長生きしました。
    緑色の個体の方が日光をたくさん浴びて強いのかな~と思ったりしました。茶色は突然死が多かったです。緑色は徐々に弱って行く感じでした。

  2. haremono より:

    今年飼育したところツートンカラーのカマキリが私としては一番見慣れているのですが自然下だとどうなんでしょうね。幼齢の頃は緑色の方が多いのですが成長をするにつれて褐色味を帯びていく個体が私が見る限りは多いですよ。色については本当に成虫になるまで、全ての脱皮羽化の工程が終わるまでは変化する可能性があると思います。
    寿命については我が家では成虫になった後自然へリリースしているので詳しい事は分かりませんがみんな長生きするといいですね。

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