まさか雪が降るなんて

もう3月も終わりだと言うのに雪が降りましたね。

先週の日曜日は半袖で河原を歩き回っていたというのにえらい違いです!桜とコラボした雪が見れたようですが我が家はがっつり自粛モードで自宅待機でした。とは言え出掛ける気分が乗らなかっただけと言う話でもありますが。

地味に色々と育てているのですが最近は大根の花がきれいに咲いています。

河原で見る菜の花にそっくりですね。白い花なのですがうっすら紫。とてもかわいいです。

最近野菜を買う時に「菜花」と言うのが目につきよく購入しています。

菜の花、ではなく菜花、ナバナなんですよね~。苦みは少なく茎がとても甘くておいしいんです。ブロッコリーの茎みたいな感じかな?小松菜の菜花であったり白菜の菜花であったり色々あるようです。

こういうのが食べれるんだし河原の菜の花でも食べれるのでは?と思って調べてみたのですが、食用と河原やそこらへんに生えている菜の花では種類が違うみたいですね。しかしまぁ食べれない事もないようですが。多少苦みも強く何より育ってしまったものは筋っぽいみたいです。

ただ私としてはそう聞いてもちょっと野草食に興味があるので今度見つけたら食べてみようかな。実際に「まっず!」とならないと懲りないタイプですw

突然の雪、となりましたが先週は本当夏が来たかのような暑さでした。

そのような気候の中で孵化をした生き物達もたくさん見受けられました。あの子たちは急な積雪をどうすごしていったのでしょうか。とても心配です。

孵化をしたばかりの昆虫などはとても弱弱しいものばかりなので雪に負けてしまった子も多くいるかもしれません。しかし全てが犠牲になったとも思えないですね。生き物って強いですから。

思い返してみれば過去にもこの時期に雪が降っていました。

それでも生き物達はしっかり命を繋いでいっていました。

きっと大丈夫です。

私達も今の過酷な状況に負けずにいきたいですね。ちょっとめげそうな空気ですが。

我が家の卵嚢ですが。実はまだほぼ全ての卵嚢が同じタッパーの中に同居中です。

まだ生まれないだろうなと言う余裕をぶっこいてしまっている感じですwいけませんね。孵化に備えてケースの引っ越し、今週中にはしたいものです。

今年の孵化はどのくらいの時期になるだろう…去年より早めに冷蔵庫から出したつもりではあるけれど。4月中に出会えるか?5月か?何匹育てようか…。

最近カマキリよりも人間の子供の飼育関係で慌ただしく余裕がないのでがっつり孵化から飼育はなかなか難しくなるかもしれません。

自宅で飼育をがっつりしていけないとしても定期的に自然の中のカマキリを観察してこのサイトを更に充実していけるようにしたいと思います。過去の記録もしっかり見直して更新していかないと…。

ああ早くカマキリに会いたい。

そういえば

一足お先にあつまれどうぶつの森で子供がカマキリゲットしていました。これはシンプルにオオカマキリかな?wなかなかの大物。きっとメスだ…。

 

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