齢がよく分からなくなってきた

カマキリ達全員7齢じゃん?次には羽化かな?

くらいに思っていたのにまさかの脱皮の尻曲がりさん

2019/08/09

こちらはぬけがら。欠損していた脚もすっかり復活をしましたね。羽化が近いのでこれは良い傾向。

2019/08/06

羽化をするにしては翅芽が薄かったのでこれはもう一度脱皮をするのだろうかと言うのはまぁ予測はついていたのですがまさしくそうでしたね。数え間違いがなければこれで8齢。まだ羽化せずって具合です。

混乱をしてあれ?8回脱皮して羽化をするんじゃなかったっけ?と思ってしまい過去の自分のまとめを確認し直してしまいましたwどうやら過去にもこういった流れだった個体は居たみたい。それぞれのカマキリの愛おしさは覚えているんだけど脱皮の回数とかそういう数字の話になると本当わけわからなくなってしまいますw記録万歳と言う感じ。

2019/08/06

まぁ何回脱皮をするにしてもとりあえずちゃんと元気に成虫になってくれればそれでいいんですけどね。それにしても尻曲がりさんはずっと尻曲がりさんだ。この部分はもう治らないんでしょうね。孵化不全と思って育ててきたけどそうではないのかなんなのか。なんだか腹の真ん中の白い線に見える部分が枝分かれしているように見えるんだけど。こんな感じなのにちゃんと糞をして無事に育ってくれているんだからきっと体的には大丈夫なんだろうな。

2019/08/06

脚はちょっとまだバランス悪いですかね?写真だとわかりにくいかもしれないですけど左後ろ脚がちょっと短め。この修正をする為にもひょっとしたら脱皮回数が多めに感じるのかもしれない。いや、けど他の3匹もまだまだ羽化をしそうな個体ではないから平均して8回脱皮をして9齢になって羽化をするのか?ん?なんだか本当混乱w確認不足なのでここはまた今度。

とりあえずまだ成虫の出ていない我が家です。

しかし、次は羽化をする可能性ある。サイズ的にも安定をして来た。それにしても親カマキリ、小さめだったはずなのでそこまで大きい個体は今年は出ないんじゃないだろうか?

過去に卵嚢を確保してきて孵化からオオカマキリを育てていっていたけど今年は母カマキリを捕獲してきて家で卵を産んでもらった流れ。

親の顔まで知っているとより責任と共に喜びを感じる。

そしてなんとか数も4匹にする決断を出来た。

今年の飼育は余裕があるせいもあるのか安定をしてとても楽しめている。他の昆虫を飼育するのも楽しめているくらいがちょうどいい気がする。餌のバッタのストックが暫く持つって事が大量飼育ではまずありえなかったのでw今年はバッタも普通に飼育している。見つけた全てのバッタを餌にしないでもちゃんとカマキリ達に餌を与えていけるから。まぁたまに餌が切れた時には飼育しているトノサマバッタを餌にしようかなとかやっぱり思っちゃうけどw

たくさん飼ってたくさんかわいがるのもとても楽しいけれどやっぱり1匹1匹へ目がいかなくなる感じがある。このくらい縮小した方が私には向いているかな~と思う。魅力的な昆虫はたくさんいるし、他に爬虫類とかも大好きなので飼育したい反面、飼育崩壊をしない様にと言うのを本当いつでも心掛けている。例え昆虫でも慎重に飼育をしていきたい。

まぁコカマキリは連れて帰って来てしまったんですけどね。

2019/08/06

こちらはカマキリの餌を捕りに行ったらたまたま見つけた個体。子供が欲しがったので捕まえられたらいいよ!と言ったら普通に余裕で捕まえてしまったのでやむなくw

オオカマキリの飼育には慣れているつもりはあるのですが他のカマキリってちょっと性格が違ったりしてよくわからないので避けがちです。コカマキリの羽化前を捕獲したのも初めて。まぁ無事に2日後には羽化をしたのでリリースしていきたいと思います。

2019/08/09

それにしても黒い。オオカマキリの褐色よりもコカマキリの褐色はもっと色が濃い印象です。写真撮ってもよく見えないレベルw赤みが強いんですよね。緑色個体もたまーにいるみたいなので一度は見てみたいし探してるけどなかなか出会えないっすねw

それにしてもそろそろ成虫が…と言う段階になるともう来年の飼育の事まで考えてしまいます。

とりあえず卵嚢を確保するのはやめようとは思っている。なぜなら落ち着かないからである←

あと今年はヒキガエル達がいるのでこちらの冬眠対策などもちょっと心配なので冬場はカマキリ関係はお休みするかもしれないです。

とにかく余裕をもって楽しく飼育をしていけたらなーと思っています。欲はいくらでもあるのですがそこを我慢する事も必要かなと思います。

いつでも初心を忘れずにいきたいですね。

あわせて読みたい

2件のフィードバック

  1. 角野靖 より:

    こんばんは!脱皮成功良かったです!
    どんな生き物でも愛情を持って育ててそれに応えてくれた時は嬉しいですね。私も今年は数を制限して今いる個体のみ飼育して行こうかなと思います。今年は終齢幼虫から採集してほぼ羽化しました。卵嚢から育てています管理者様のカマキリ愛情には到底及びません^^;
    これからカマキリシーズンが本格的に始まります。
    野外のカマキリもほぼ終齢で成虫もちらほら見つかりますが、幼虫と成虫が混在する今の時期はなかなか目を凝らさないと見つけにくいですね^^;
    カマキリも用心深くなっているのでしょうか^^;
    採集スポットに行くと持ち帰りたくなりますがキリがないです^^;これからどんどんカマキリが目につきますが、今年は早い時期に成虫となったオオカマキリを飼育しているのでこれから繁殖させて卵を産ませるのか、逃がしてあげるか、長生きを目標に飼育するのか悩みます。終齢からの付き合いですが、無事羽化してくれると野外から捕まえた成虫の比じゃない位愛着が湧きます。

    • haremono より:

      こんばんは。カマキリは個性豊かな生き物だと思うのでたくさん飼育をして違いを楽しむのも良いですが、頭数を制限して少ない中で1匹1匹をよく観察して深く楽しむのも良いものですね。私は完全に後者の方が向いていると言うのを今年改めて感じました。我が家のカマキリはまだまだ羽化をしていない個体が居ますが、こちらも外では成虫も多く見られるようになりました。今年は気候の影響もあるのか成長にかなりの差がみられる様な気がします。もしくは今まで目についていなかっただけで毎年そういうものだったのかもしれないですけどね。
      飼育下で繁殖をするかしないかはとても悩むところですよね。私としてはかわいがっていた個体の子供を見たい様な気もするのですがどうしても交尾を成功させる(オスカマキリが無事に生き延びれる)自信がありません。飼育下での今後の判断はどうあってもカマキリを大切に考えた上での事ならば良い飼育を出来ると思いますよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。