帰省までの日程もとても短くなってきているので余裕をもってリリースをしています。

本日主に後脚の不全が残っている子10匹、全員5齢を残して元気な5齢と6齢になった子達は全員リリースしました。15匹かな?残りの10匹も不全が治った子は帰省までにリリースをしていきたいと思います。ちょっとまだ飛行機で連れて行くには多めですしねw

5齢になった時には後脚の不全の子が大分出てしまいましたけど6齢になる時は今のところ順調で不全は出ていません。ケースが狭かった事も様々な不全の要因に関わってしまったのかな?と思います。来年飼育をする時にはカップ飼育は4齢までにしようかな。

まぁそもそも飼育頭数が減っているせいもあるのかもしれないですけどね。数が多いと不全の子もどうしても産まれる確率が高くなると言うのもあるかもしれません。そして数が多いと1匹に対しての監視の目が雑になりがちです。

やはり飼育頭数については今年はやむ終えないところもありましたがすくなめすくなめを心掛けていきたいですね。

決してたくさん居ないと嫌!ってタイプではないのでw

それにしても本日もお外で生き物探ししてましたけどまた雨。

   

外カマは案外雨宿りしないでいたりしますね。そこそこ降っていたのですが。

この子は賢く雨宿り☆かわいいっす!

しっかし梅雨が長すぎませんか?長雨ってやつ?そしてなんだか寒い!太陽をあんまり浴びれないのはとても辛いものです。人間も虫も日光を浴びてないとどんよりしてしまいがちですからね。けどこれが終わったらすごく暑くなるかな?冷夏なんて話もありますけどそれはそれで嫌なのでちゃんと暑くなって欲しいです私は。海にも入りたいしw

心なしか日照不足になってしまっているのか我が家のカマも今年はとても白っぽい。

ちょっと目立ってる…

申し訳ない気持ちになりました。どうにか頑張って生き延びて欲しいものですがこれは目立ってしまっている感かなりある。心配だけど飼い続ける事も出来ないのでリリースを決めたらちゃんとリリースしてしまいます。

今年のカマキリ達は全員緑色という恐ろしい色比率になっていたのですが飼育環境に多少色が適応していってしまう傾向もやはりあるんでしょうか?青いオーガンジー布を蓋にしていたせいなのかなんだかやたら青みを感じましたね。褐色が出ないと言うのは今年はもう諦めました。親の遺伝が直だったのでしょう。いいんだ緑色人気あるし!出来ればいろんな色見たかった感じもあるけどw

それにしてもこれって完全に日光を遮断したら色真っ白になるのでは?まさかの美白カマキリ…。まぁ日光ないと脱皮なんてうまくいかなくなってしまいそうだし試す事はないんですけどね。爬虫類用の紫外線ライトも多少効果をなすのならやはり設置するべきだろうか。いっそ亀のケージの中にカマキリ入れちゃおうかな☆

きれいな色ではあります。

お分かりいただけるでしょうか?上の外カマの色と比べると黄味がなんだかないんですよね。黄色を失っているの?(混乱)

本日リリースしたカマ達は番号ふってある組で1匹1匹写真を撮りました。去年分さえまとめられてないですけどゆっくりと写真載せていけたらと思います~。帰省前でバタバタしているのでそれどころじゃない感じもあるけれどw

1匹1匹とちゃんと向き合って大切な気持ちを忘れずに飼育をしていきたいと思います。

残っている不全の子で完全にアウトになってしまっているのが腹曲がりさん。こちらについては孵化からの腹曲がりを引きずりその影響が後ろ脚に出てしまい後ろ脚両足欠損気味です。次回の脱皮がとても不安なのですがどうにか復活を遂げて欲しいものです後ろ脚。

あともう1匹すこーしだけ尻曲がりさんがいるんですよね。尻曲がりは恐らく孵化時の何かのアクションによるものだとは思うのですが去年までは見当たらなかったのでちょっと尻が曲がると言う事に驚いています。生殖器的にはうんこもしているので大丈夫な気がするのですが交尾の時に曲がっている事が良い影響をもたらすのかそれとも困った事になるのか全く想像がつきません。

それと胴曲がり不全の子が1匹居ます。軽めではあるのですがこちらもちょっと心配ですね。カマキリを

見てみると触覚を欠損している子が何匹かいました。これについては毎回脱皮の際には確認をしていっているのでひょっとしたら餌のコオロギと戦ったせいかもしれません。小さくてもコオロギは獰猛だったりするので気を付けないと。あと脚を失う子もいたし。

目立った不全についてはこれらで、あとは後ろ脚の不全ばかり。次の脱皮でよくなるとは思うのですが6齢になった子の中でも完全に治りきらずかすかに残っちゃってる感がある子もいました。まぁまだ成虫になるまでには時間がありますからね。私も脱皮したい←

haremono

ひょんな事からオオカマキリを飼育していました。彼らを初齢から羽化まで飼育した経験を今後出会った命の飼育に役立てる為にも、改めて振り返り記録をつけたいと思いこの度はブログを設立しました。そして新たにカマキリを飼育される方々や飼育下のカマキリ達のお役に立てれば幸いです。

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  • 今日キリギリスとヤブキリ狙いで採集に行ったところ明らかにデカイオオカマキリの幼虫がいました。
    カマキリの幼虫は沢山見かけるんですが、他の個体より群を抜いてデカイのでヤブキリと共に持ち帰りました。8㎝くらいあります。羽化まで楽しみです。
    幼虫も1日一匹くらいのエサで良かったですか?
    今年の1月までオオカマキリの成虫を飼育してましたが与えるエサの量を忘れてしまいました。
    去年産んだ沢山の卵は近くの野原に放しました。今頃生き抜いたカマキリがいるのでしょうかね(^^)
    今年第一号飼育開始です!

    • 返信が遅れましてすみません。その後捕獲したオオカマキリはどうなったでしょうか?8cmともなれば終齢幼虫のメスかと思われますが、それより大きくなるのだから10cm越えるかもしれないですね!羽化までの期間は通常の脱皮より長めになるかと思います。餌については餌と水分メニューの方で詳しく説明をしていますが、餌の量については通常言われるのは2日に1度コオロギ1匹ですが我が家では毎日腹具合を見ながら餌を足しています。カマキリの腹具合の目安についてはこれでバッチリ☆カマキリの腹具合の方を参考までにご覧下さい。一度に大きな餌をガツンと与えて日を空けるよりも毎日適度な量の餌を足していった方がカマキリの腹の付け根の弱い部分=ハラオレになりやすい部分に負担が少ないと思うのでオススメです。飼育頑張って下さい。孵化した子達も逞しく育っていってるといいですね!

      • アドバイスありがとうございます!
        その後オオカマキリ終齢幼虫はサイト内の飼育方法を参考に毎日ショウリョウバッタの幼虫やイエコ等を一匹ずつ与えています。昨日も8㎝位の終齢幼虫を捕獲して持ち帰ってしまいました。
        オオカマキリの幼虫は沢山いましたが殆どが5齢位の幼虫でした。7月中旬で終齢幼虫を捕獲したのでよほど成長の早い個体だと思われ、同じ時期に生まれたであるのにここまで成長の差が出でいるので驚きました。捕獲した2匹はメスの褐色型です。見かけたほとんどの幼虫は緑色ですが比較的大きい個体は褐色型に集中してました。
        捕獲して帰ってすぐエサを与えたらものすごい勢いで食べましたが、今はエサも飽和状態で食欲も落ち着きました。自然界ではエサ待ち状態でよほど餓えていたのかと思われます。終齢の2匹は他に見かけた幼虫とは離れた所で捕獲しました。他のまだ小さな幼虫と生活拠点も違う事もわかりました。ヤブキリのいた近辺では小さな幼虫が多かったです。大型になれば敵に見つかりやすいので移動するのでしょうかね。
        おそらく、7月末か8月頭には羽化すると思ってます。去年の捕獲した幼虫は無事羽化したので今年も何とか無事羽化して欲しいです。去年捕獲して羽化した個体が一番長生きしました。

        • サイトをご覧いただきいつもありがとうございます。色や大きさや拠点の違いなど様々な見解があるようですね。何はともあれ終齢幼虫無事羽化をしていけるといいですね!私の地域だとショウリョウバッタはカマキリよりずっと大きくてほぼ餌にならない状況です。動きの悪いオンブバッタをメインにしていってますがやはり活発なショウリョウバッタが恋しくなるので餌の充実羨ましいです。メスについては幼虫の頃からオスより餌喰いが良い気がします。腹具合を観察して羽化に備えられるだけの十分な餌を心掛けておくと安心かと思われます。
          今年は春先の冷え込みなども影響して孵化にムラがかなり出ている様です。カマキリだけでなく他の生き物達も孵化時期などがずれている個体も多い様ですよ。成長の差には私もとても驚かされています。我が家の孵化も6月近かったので遅いと思っていたのですが外に出てみるとまだ3齢程度のカマが居ますからね。全体的に今年は昆虫たちには厳しい気候となってしまった気がしますがどの子もなんとか頑張って命を繋いで欲しいものです。
          脱皮前と同じく羽化前については食欲が落ち着く傾向にあるので日頃の食べっぷりを観察して羽化の目安をつけていくと安心かと思います。一番羽化をする事がわかりやすいのは翅芽の変化かと思われます。羽化前の飼育にもある程度まとめてあるのでよろしければどうぞ☆

  • ありがとうございます!
    幼虫2匹は1日1匹与えて満腹のお腹をキープしています。次の日には床にたくさんの糞が転がってまして、お腹も空腹気味のお腹に戻ります。成熟した成虫のメスは2日に1匹でも段々とお腹が膨らんでましたけど幼虫は仰せの通り2日空けるとハラオレの原因になるような気がします。雨が多いのでなかなかエサとなるバッタを採集できず、イエコメインになります。カマキリはバッタやコオロギの内臓を嫌いますね^^;ヤブキリは跡形もなく全部食べてしまいます。私の地域ではショウリョウバッタは幼虫が多いです。反対にトノサマバッタは成虫が多いです。
    キリギリスやヤブキリは成虫ばかりです。
    カマキリの成虫が本格的に現れるのは2ヵ月先なので
    ものすごく待ち遠しいんです(^^)

  • おはようございます!
    知っていましたら教えて頂きたいのですが、
    終齢幼虫の1匹の胸部の裏側辺りに赤いダニが数匹付着していたのです。ケースの掃除の際にカマキリを観察していると付着に気付きました。昨日までダニの存在に気がつかなくいました。何とか2匹取り除きましたが後の数匹は難しく、そうこうしてる内にカマキリの体の隙間に入ってしまいました。
    採集の際に何匹か同じ赤いダニが付着したカマキリを見かけたのを思い出しました。カマキリ自体は元気でエサも食べるのですが、ケース内に入れていた雑草をすべて取り除きました。雑草についていたのか最初からカマキリについていたのかわかりませんが初めての事です!
    調べてもカベアナタカラダニと出ますがカマキリ等の影響まで書いてないです。
    このダニ何なんでしょうかね^^;

    • こんばんは。またまた遅れた返信で申し訳ありません。赤いダニについて私は分からなかったので他のサイトさんや個人の方の投稿などを調べたところやはりタカラダニ類かと思われます。幼虫の時に蝉など昆虫類に寄生する種があるそうです。ちなみに生態はよくわかっていないようですが吸う形の口をしているのでカマキリへの危害も多少なりともあり得るかもしれません。とは言え、ここは推測ですがカマキリの体内に潜り込むタイプではないのではないかと思われます。様子見でまた見つけ次第駆除で大丈夫かと思われます。
      ちなみにベランダなど人間の住む場所の身近な場所に沸く種と似たようなものみたいです。自然下では勿論、飼育下でもカマキリは結構ダニがついているものと思われます。今回は赤いダニなので目立っただけで通常の仕様と実はそこまで変わらないものだと思うのでそこまで心配はいらないのではないでしょうか。気になってもカマキリを洗うわけにはいかないですからね(^-^;ところで雑草は止まり木代わりなんでしょうか?
      それにしてもダニも種類がとても多く居て生態なども謎が多く奥深い存在なのでカマキリのついでに観察をしてみるといいかもしれませんw
      厄介だなと思うのが恐らくオスメスの区分けがなく1匹でも増える可能性があるところです。この点大丈夫かだけ気を付けてみていてあげるとよろしいかと思われます!カマキリが無事成長をしていってくれるといいですね!

      • ありがとうございます!
        ダニについて調べたところ仰せの通り幼虫時と成虫時には食性が違うようで7月をピークに一生を終えるそうです。
        カミキリに寄生したりもするそうです。先日もカマキリ採集で寄生されてる個体を見つけました。成虫には寄生されてる個体を見た事がないので季節的にこの時期なのでしょうか。
        終齢のメスはエサもよく食べるのでおそらく大丈夫だと思いますが経過観察します。先日も緑色の終齢メスを採集して持ち帰り3匹の飼育となりました。
        飼育ケースの中に雑草を止まり木代わりに入れてますが、枯れたら割りばしを止まり木代わりにしています。
        採集に行きましてもまだ小さな個体が多く、日照不足のせいか、体色が薄い個体が多かったです。飼育している個体も色が薄いです。ショウリョウバッタの3齢位の個体がたくさんいる自体、今年は天候が悪く育ってないことでしょうか^^;

        • こんばんは。ダニもとても知れば知るほどに発見のある楽しい存在でもありますよね。カマキリにとってはきっとあまり良くない存在ではあるのでしょうけれど彼らも逞しく生きているんだなと感心してしまいます。どの昆虫でも何にも寄生をされない存在と言うのもひょっとしたら珍しいのかもしれません。特に自然下では避けられない一つの試練が寄生であると思います。それは私たち人間の視力では追いつかないレベルのミクロの世界での話があるんだろうなと思います。
          ただし謎の死を迎える個体と言うのも飼育をしていると見かけます。こういった個体についてはダニなど私たちには伺い知れない存在からの影響によって命を落とす事もあるかもしれないですよね。そう考えると侮るなかれな存在とも言えるのがダニ類かと思います。出来るだけ床面などに飼育ケースを設置せず少し高さのある位置への設置が望ましいとも聞いた事があります。そうする事でダニなどの床からの侵入を防げると言う説です。我が家はそれより落下させる事が怖いのでやや床面飼育推奨だったりしますし、そこまで神経質になる必要性もないと私は思っているのですが気になるようでしたら意識してみるといいかもしれません。
          体色の濃さについてですが日照不足が原因であるかどうかは一説にありますよね。
          今年は梅雨も長く、私自身太陽パワーをなかなか吸収できないでいたのに我が家のカマキリはそれとは裏腹になぜか濃い色をしているのでこれまた不思議です。
          母カマキリを飼育していましたがはっきりしたグリーンだったので遺伝の力を感じています。カマキリの色がどうやって左右されるかについては色々な説があり私もカマキリの色の方で検証をしています。
          今年は春先の冷え込みのせいもあり孵化時期が前後して同種でもズレが生まれたのではないかと言う話を聞きました。とは言え過酷な状況には今までも生物たちは立たされて来たものと思います。きっとこの困難な状況も乗り越えて命を繋いでいってくれるものと信じてます。

  • ありがとうございます!
    赤いダニはある程度の大きさになると床に敷いているキッチンペーパーに何匹か落ちていました。幼虫期と成虫期で生活圏が変わって行くのかもしれないです。ダニが付着したカマキリは少し多目にエサを与えて日光浴を積極的にして対処しています。
    食欲も変わらないのでおそらく問題ないと思っています。ダニが付着したカマキリを採集した場所にだけ他の個体も付着して、離れた場所の個体は付着が見られなかったので何か因果関係があるのかもしれないです。
    最初に捕獲採集した終齢幼虫が羽化の兆候が出てまいりました。羽の部分に厚みが出てきてエサも残すようになり、やがてエサを見ても反応しなくなりました。まだ移動はありますが、かなり動かなくなってきました。恐らく後5日もしない内に羽化すると思って管理者様の飼育方法を参考に濡れたティッシュ等をカップに入れて霧吹きをして湿度を保つようにしました。もうエサは食べないので入れていたショウリョウバッタを取り出しました。後はもうケースの掃除も止めて霧吹きで様子を見ます。
    何とか無事成功して欲しいです!
    去年飼育していた終齢幼虫はいつの間にか羽化してたので今年も刺激を与えてず放置してみます^^;

    • ダニへの対処の中で日光浴はとても良さそうですね。一般的に布団などのダニも干すと一応退治出来るとも言いますから。カマキリにとって日光は確実に必要なものだと私は考えているのでそれを意識する事は一石二鳥以上の効果がみられるのではないでしょうか。どうやらダニの生息域にカマキリが入り込んでしまったような印象を受けます。まぁどちらが先住民だったのかわからないですが、赤いダニってベランダなどにも大量発生をすると聞きますから孵化するとなると頭数がすごいんでしょうね。カマキリに害が及ばないといいです。
      我が家のオオカマキリはまだ7齢になったばかりのものと6齢しか居ないので羽化について聞くとすごい先を行っている感じがしてしまいます(笑)
      私の飼育方法を参考にして下さってありがとうございます。

  • オオカマキリが今朝無事羽化しました!
    一昨日から殆ど動かず羽が盛り上がってきてお腹の呼吸が激しくなってきてました。加湿に気を付けて放置して今朝見たら不全もなく無事でした。加湿だけして夕方帰ってきてショウリョウバッタを投入したら最初は警戒してパニックになってましたが暫くすると捕獲して食べていました。
    カマキリにも性格と言うか性質があるので面白いです!エサの捕まえかたが一匹ずつ違いますね。
    近づくまで待ち伏せる個体とエサを追尾する個体といて空腹になると追尾に変わったりと。香川照之が言ってましたがカマキリは飢えた状態でいる事が本当の姿だと。成虫になったのでエサは2日に1回にして飼育します^^;

    • 連続のお返事ですみません。羽化をされたとの事でおめでとうございます!不全もなかったのは何よりです。これも飼育者様がしっかりと観察をして兆候を見極められていた結果だと思います。加湿だけではなく羽化前の断食に入る前までにしっかりと栄養を蓄えられた事もとても良かったものと思います。とても恵まれたカマキリですね(^^)/どうしても飼育下はカマキリが湿度の具合などを選択できませんから加湿をする事でよりスムーズに脱皮や羽化を行えるものと私は考えています。加湿をしておいて損はない感じですよね(あくまで蒸れない程度にですが(^-^;)
      お腹の動き、お尻を上下にふりふりするような仕草なども脱皮&羽化の時期メインで楽しめる独特の仕草かと思います。
      カマキリは性格が違うと言うのは私もとてもよく感じます。きっとカマキリだけでなく他の昆虫も違うんでしょうけどカマキリは表情が豊かなのでその事がより感じられるんでしょうね。ちなみに兄弟は仕草がちょっと似てたりします。みんなして死んだふり(擬態)が癖な兄弟も居ましたw遺伝って本当すごいなと思います。
      追尾している姿は見守っているとドキドキしますね!そして動画撮影のチャンスって感じです(笑)
      「カマキリが飢えた状態でいる事が本当の姿」と言うのは香川さんが言い出したと言うより一般的によく言われている事ですね。単純に自然下ではそう簡単に獲物を得られるわけではないと言うのを考えれば納得いくかと思います。ただひとえに「カマキリ」と言ってもまずオスとメスが居ます。
      オスに関しては2日に一度どころか5日位に一度しか餌を食べない様な個体も多い様ですし、実際飼育したオス成虫もそうでした。しかしメスについてはとてもよく食べます。これについては産卵をする為の体力をつけておかないとだからかと思います。メスは食べておかないと産卵時に力不足になってしまう可能性があります。私は幼虫時のカマキリの飼育をメインとしているので成虫の飼育、特に交尾&産卵はあまり経験がないわけですがオスメスで注意点が色々変わるのでお気を付けください☆

  • ありがとうございます!
    ダニが付着した個体は右カマの部分が麻痺してしまい、腹部に黒いあざができましたが、どうやらダニの影響ではなさそうな感じです。
    捕獲した時から腹部の背面に小さな傷がありましたがそこまでひどくなかったのですがある程度体も成長してから黒い点になりそれがどんどん広がってきました。ひょっとしたらヤドリバエかハリガネムシに寄生されてる個体のような…
    終齢で捕獲してからもう2週間になるのに羽の膨らみもなく羽化の兆候がないです、、
    病気が寄生虫かダニかわからないですがダニではないと思います。成虫に変化したメスもエサのショウリョウバッタに目を傷つけられて体液が少し出て黒い点になってしまいました(+_+)
    暫く様子を見て見ます。

    • こんにちは。鎌の麻痺心配ですね。しかしカマキリは片鎌だけでもなんとか餌を捕る事は出来る様なので力強く頑張って欲しいです。ダニの影響がどこまで及んでいるのか分からないですがきっと逞しいカマキリならさほどの影響には至らないものと思われます。元気な様子なら問題ないでしょうね。
      それにしても背面の傷はとても心配です。ハリガネムシは背面からの確認が多いと言いますしね。そこはしっかり見守っていってみると良いかと思います。寄生羽がヤドリバエの場合は直接的に影響が出るかどうかは曖昧なので出来ればそっちの方が良いですけど(^-^;
      羽化については通常の脱皮と違ってくるので周期的にも長引く事が多いので2週間程度ならば問題ない範囲かと思います。無事に羽化をしてくれるといいですね。
      また、翅の膨らみがないとの事なのでひょっとしたらまだ終齢ではなく更に大きく脱皮をする個体かもしれません。目も少しくらいならやっていけるのでお大事にして下さい。

  • 補足ですが^^;
    長梅雨からの猛暑でカマキリの生息数が少ない気がします。いても小さな個体で、自然界でもバッタやコオロギも同じように成長しているのでそもそも捕獲対象のエサが成長していると小さなカマキリには捕獲対象のエサが少なくなっていると思うのですが、、
    しかし9月中旬の成虫の個体数を見てみないとわからないですし一概には言えませんが。。
    管理者様も今年は早めに厳選したオオカマキリの成虫を捕獲飼育してみてはいかがですか(^^)
    早めに捕獲した成虫は長生きしてくれますよ(^^)
    成長の楽しみはなくなりますが、1回のみ交尾をさせてオスは逃がしてあげて、メスに産卵させて卵はそのまま飼育するのも良いですし、家の近所の野原やお庭に放してあげると翌年の6月頃にひょっこりと成長した緑色のカマキリに出会えるかもしれないです(^^)
    メスを長生きさせるコツは3回目の産卵をいかに遅らせるかだと去年の飼育で何となくわかった気がします。個体差にもよるのですが^^;
    私の地域では8月後半~9月中旬までが新成虫が見られます。それ以降になるとお腹も膨らみ出してきます。オオカマキリの緑色と茶色のオスメスを捕獲してそれぞれに交尾ささて翌年どんな色が出てくるのか観察するのも楽しいかもしれないですね(^^)

    • 長い梅雨は人間的にもしんどいものでしたが自然下の生き物達にどの程度の影響を及ぼしたのか気になるところですね。生息数があまり確認を出来ない中でもどこかで元気に頑張っているカマキリが命を繋いでいってくれると信じています。きっと私たちが思うよりもカマキリは逞しい生き物なので案外大丈夫なんじゃないかなと今は楽観的に考えている私がいます。
      成虫の飼育&卵嚢の確保については今年は考えていないのですが、寒い季節になって見つけてしまったらやっぱり連れて帰って来てしまうのではないかと思います(^-^;
      飼育下での卵嚢の管理もなかなか大変なものがあるのでよく考えて行動をしていけたらなと思いますがカマキリのかわいさに負けそうな予感はありますね(^-^;
      早めの季節はカマキリにとって繁殖を行う大事な時期であり、飼育下で交尾をさせる自信もまだまだないのでそのイベント参加は今年も先送りになりそうですが屋外散策は今後も盛んに行っていきたいと思うのでたくさんの新成虫に出会えるといいなと思います。飼育者さんも良い出会いがありますように☆

  • ありがとうございます!
    今朝もう1匹羽化していました。
    もう羽化が近いと思ってた時に管理者様言葉のハラオレになってしまい心配してました。まさか羽化直前になってハラオレになるとは思ってなかったので何も手は施さず自然に任せたら無事不全なく羽化してくれました!ケースの位置をずらしたりしようかなとか考えましたが、、
    羽を圧迫して体液がうまく循環しないのでは等色々思ってましたが良かったです!
    こういう例もあるのかと思ってましたが、管理者様の個体も去年の日記に同じような例を載せていたので祈る思いでした。特に管理者様の個体は赤ちゃんカマキリからの飼育で思い入れも強いでしょうから
    羽化前は神経使いますね(+_+)

    • ハラオレ問題なく羽化をした様で良かったですね。羽化前の異常は焦るものがありますが何よりです。
      個体によって様々なアクシデントを経て成長していく様は長く見守っていればより一層心配事も増えますが楽しい飼育をさせて貰っています。
      飼育下でも自然下でも、今年も1匹でも多くのカマキリが無事に成虫になり伴侶を見つけて命を繋いでいってくれるといいですね。

      • オオカマキリも1匹を残し3匹羽化しました。羽化不全もなく良かったです。
        今年はエサをショウリョウバッタを中心に与えました。連日の猛暑でエサを採集するのも一苦労です^^;イエコオロギやミルワームやレッドローチも考えましたが、今年はエアコンを使用してないのでイエコオロギは特にすぐ弱ってしまいそうでショウリョウバッタメインです。カマキリも常温飼育ですが午前中の日光浴以外は日陰の風通しのある窓際で飼育しているので以外に元気です。カマキリも無駄な体力消耗しないように殆ど動きません。自己防衛が働いているんでしょうか。
        この夏の時期はカマキリを探してもなかなか見つからないです。個体数はそれなりにいるはずなんですが、、7月は簡単に見つかったのですが、本格的な夏場は草影に潜んでなかなか見つからないです。暑さも和らいだ時期に成虫となって見つかる事が多いのですが。
        台風もやってきますし、この猛暑と台風を乗り越えた個体はある意味貴重なカマキリなんですね。

        • 羽化おめでとうございます。羽化不全がないのは何よりですね。残りの1匹も無事の羽化を祈ってます。
          我が家のカマキリはどうやらまだ羽化をしないでもう一度脱皮をしてからの個体がまだ多い状況なようです。成虫の翅をがっつり広げてのが恋しくなってきました。
          ショウリョウバッタのサイズが合うのならショウリョウバッタの方が買った餌よりも栄養価としても高そうな気がします。それにしてもエアコンを使用していないってすごいですね。我が家はずっとつけっぱなしなのでカマキリに直で当たらない様に気を付けています。暑すぎるので外の昆虫達も陰の方隠れているのをよく見かけるようになりました。葉の裏を探すのも夏の暑い中での虫捕りの醍醐味かと。
          無事この暑さを乗り切っていかないとと思っているのは人間だけでなく昆虫達も同じなのでしょうね。あの激しい台風の後でも昆虫は普通に見かけますから自然の中の生き物達って思っている以上に強いのでしょう。見習わないとです。

          • ありがとうございます!昨日猛暑の中、エサとカマキリを探しに行ってきました。6齢、終齢幼虫と成虫のオオカマキリ♂♀を見つけ♀成虫を持ち帰りました。令和最初のオオカマキリ成虫いました!大きさは10㎝ありました。発生の早い成虫はやはり大きいですね。
            他の個体より成長が早い分大きいんですね。気がつくとカマキリ5匹です…エサの確保が大変ですが頑張って飼育します。管理者様のカマキリももう1回脱皮するという感じでは標準サイズより大きい個体が羽化するかもしれないですね!昨日見つけた幼虫の中にはヤドリバエの卵が付着している個体もいました。怪しい個体はお腹の表皮が薄く不自然な色をして目が暗い感じで…9月に入ればヤドリバエの卵が付着した成虫も見かけるようになるんでしょうけど…確かにカマキリの採集スポットに行くと大きめのハエが良く飛んでるのはそういう事なんですね…

          • 猛暑の中お疲れ様です。私はまだ見つけられてないですが成虫が見られる季節になりましたね。昆虫達は今頃が活動のメインで夏真っ盛りと言う感じがとてもします。 長い梅雨とその寒さの為様々な生き物の成長が危ぶまれましたが本当たくましいものです。
            大きなカマキリ発見おめでとうございます。大きさについては発生の時期と言うよりもその個体の持った遺伝などの力が強いのではないかと個人的には思っていますがそういった推測の仕方もあるんですね。カマキリ5匹になるとなかなか餌の確保も難しいですけど頑張って下さい。こちらもやっと自然下での餌の確保がしやすくなってとても助かっているのですが採取をしに行く手間については毎回大変に思う時もあります。しかし餌を探しながら様々な昆虫達にも出会えるのでとても楽しい機会でもあると思っています。ヤドリバエについては大きくなったカマキリにとってはそこまで致命傷にならず寄生をされたからと言って直接的な被害があるかどうかは分からないみたいですね。明らかに具合の悪そうなカマキリがいるとしたらそれはどちらかと言うとハリガネムシの可能性を考えておいた方が良いかもしれません。

  • 質問です。現在チョウセンカマキリを飼育しています。すべて5齢幼虫です。そのうち1匹が中足に傷を負っています。折れたりはしていなくてちぎれたりもしていません、体液も漏れていません、この傷は次の脱皮で治るのでしょうか。

  • 質問です。現在チョウセンカマキリを飼育しています。すべて5齢幼虫です。そのうち1匹が中足に傷を負っています。折れたりはしていなくてちぎれたりもしていません、体液も漏れていません、この傷は次の脱皮で治るのでしょうか。

    • こんばんは。返信が遅れまして申し訳ありません。チョウセンカマキリが傷を負っているとのお話ですね。どのような状態を見て「傷」と認識をされているのか想像が追い付かないのですが、軽い表面的なものでしたら問題なく次回の脱皮で持ち直せるのではないかと思います。傷の種類も様々かと思われますが体液などが漏れたりもないのであれば影響が心配される寄生による傷などの心配もないのではないでしょうか。

      • アドバイスありがとうございます😊補足ですがチョウセンカマキリの中脚の傷とはお世話中に指(僕)の間にカマキリの脚が挟まってしまってできたものでした。確かに管理者様のアドバイスの通り次の脱皮でなおりそうです。また脱皮をしたら経過報告をします。ところでチョウセンカマキリの五齢、六齢にはエサとしてコオロギ(市販)以外にどのような昆虫が良いでしょうか。現在ショウリョウバッタにエサが偏っているので他の生き餌も与えたいのですが……アドバイスがありましたらお願いします🥺

        • 当サイトで餌については主に初齢幼齢の飼育3(リンクから該当頁へ飛べます)に基本まとめてありますのでそちらも合わせてご覧いただければと思います。当サイトは基本オオカマキリを基準としているので齢ごとの餌のサイズなどがチョウセンカマキリとは少し異なってくるかもしれませんが、餌のサイズの目安は「カマキリの腹のサイズ」を基準としてそれにおさまる程度のものを与えていけば間違いないと思います。
          餌虫の種類は「NGである虫以外」と考えれば良いのではないかと思います。カマキリを襲う昆虫、噛めない堅い昆虫、毒を持つ昆虫。これ以外ならば与えてみて良いと思います。そしてそれプラスよく動く昆虫、水辺のものでない昆虫だとより良いと思われます。
          私が実際追加した昆虫としては蝶や蛾の成虫や幼虫、ミルワームの幼体、カゲロウなど柔らかそうな羽虫といった所でしょうか。例をあげればキリがないのですが実際カマキリが生息している所に居る虫がオススメです。

          • 経過報告遅れてすみません。例のカマキリですが3日前に脱皮しました。足の傷は完ぺきに治りました。よかったです☺️ 現在チョウセンカマキリは4匹とも6齢幼虫なのですが次の脱皮で羽化なのでしょうか?ちょっと羽化の見極めが難しい😭アドバイスありましたらよろしくお願いします。

          • こんにちは。無事に脱皮出来た様で良かったですね。チョウセンカマキリを飼育していたのが大分前なので脱皮の回数については忘れてしまいましたが、大体7齢の時には成虫になったような気がします。脱皮については兆候が必ず見られますのでそちらの特徴について見極めをしていくと準備が出来るのではないかと思います。尚当サイトでの兆候のまとめについては脱皮と羽化1に基本まとめてあります。

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