4代目カマキリ飼育メモの方では既に紹介をしていってますが、ぞくぞくと5齢が出ております。

2019/06/29

今年も脱皮記録を飼育ケースに使っているプラカップに書き込みしていってますが興奮伝わりますでしょうかwメスっぽい大きい?とありますが、5齢くらいになってくるとオスメスの違いがとてもよくわかる様になります。よーく見るともう卵管も確認出来ますしね。

そして腹の幅と餌の喰いっぷりが断然メスのが上。

まぁ我が家は繁殖は今年も予定をしていないのですが、どうせならオスメスを残す組に入れておきたいなとは思っています。

帰省が近くなって来たのでリリースに向けてカマキリのメンテナンス、と言うと機械的になりますが1匹1匹の健康確認を大事にしています。

この子は外でやっていけるか?

この子はまだ家で面倒をみておいた方がいいか?

 

一度飼育をしたのならばリリースと言うのはしない方がいいそうですがそうにもいかない大所帯でございます。まぁこういった話はTwitterの方では無しでこちらの私のサイトでのみ発信していきたいと思います。毎年の事なのでずっと見守って下さっている方はわかり切った行動かもしれないですけどね。一応配慮はしていきたいと思っています!

ところで今年我が家のカマキリには例年にはないじゃっかんの異変が起きています。

2019/06/27

写真ではちょっと分からないかもしれないですけど薄っすら青いんです。これの原因とみられるのが恐らく蓋として使っているオーガンジーでしょうね。

まぁ本当薄っすらなのでいう程の事でもないんですけど嬉しい様な怖い様な微妙な気持ちになっています。

カマキリも一応保護色的な色をしている昆虫ですよね。と言うか世の中の昆虫どんなに派手でも基本そのつもりで生まれてきていると思うんですw

しかしカマキリの様に緑色と褐色で別れる昆虫と言うのは遺伝による影響が大きいという結論を私は過去にまとめています。カマキリの色

これはあくまで素人の見解であり偉い人の論文とか私は読んだ事がないのであくまで私が言っているだけの事ですけどねw

しかし今回我が家の飼育環境に合わせて色味をちょっと寄せて来たとしたのなら…この私の見解は覆ってしまいます。

たかが遺伝、されど遺伝、遺伝からの影響は絶対的にあると素人ながらに思っていますが、だがしかし、ひょっとしたら環境への適応もしていっていたりするのか?

まぁ~驚くような話でもないですけどね。カマキリの色については元々そういう話も言われていたみたいですし私は多少なりともそこは意識してましたしね。

それにしても青って生き物らしからぬ色合いだな?なんて思っちゃいます。

なんでこんな色味がやたら強めに検出されたかと言うと恐らく現時点で全員緑色寄りだからだと思います。

褐色と言うのは飼育をしてよく見ているとわかるのですが赤っぽい色味を感じる傾向にあります。

これに対して緑色は元々まるでエメラルドグリーンみたい☆とか私が囁いていた通りじゃっかん青寄りの色素があるんでしょうね。絵具で緑と言う色と黄色と言う色が合わさって黄緑=緑色カマキリの色となるわけですけど実は様々な色素を持ち合わせているのかもしれません。

まぁ…私の眼がおかしいだけかもしれないですけどね(笑)

けどそうなると?ツートンカラーのカマキリはどうなるんだろうか?青っぽさも確かに感じられた子いたなぁ。というかこういった色味を皆様にちゃんと明確にお伝えするには絶対良いカメラを買ってありのままのきれいな色味を伝えるのが一番早いんでしょうけどねwちょっとコオロギ代にお金かかって無理です←

2019/06/29

こちらは脚の後ろ足の脱皮で苦労をしていたのでささっと手伝って脱皮を終わらせた個体です。

現時点で一番のチビで3齢の子以外は全員緑色でこんな色をしています。

背中にちょっと褐色感が出てきたかな?これから先どんな色になっていくのか出来れば全員見届けたいのですが帰省で全員、現時点で58匹いる全てを連れていけないので…。

カマキリ同士が共食いをしないのならひとつのケースに詰め込んでギリいけたでしょうか?w

それにしても去年までの飼育では幼齢の頃は褐色個体ばかりだったのにどうして今年はみんなして緑色寄りなんだろうか?だれひとり漏れずだぞ?そんな事あるのか?なんだか怖いわ!と思っていたのですがそーいえば

母親が緑色でした。

父の姿は知らないですけど、今年の卵嚢で孵化したものは全て緑色のオオカマキリの卵嚢。なぜか褐色の母のはどれも孵化をしないままになってしまったのですが(まぁここはたまたまかもしれないですが)

過去の写真などを検索してもらえばわかるかと思うのですがGO太さんも河原1号さんもものさしさんもみーんな緑色母さんでした。母の色を引き継ぐのか?けどこれから先かわるかもしれないし。けど現時点で母寄りにみんななっているって時点でかなり私的には新な発見でした。まぁこの少数ではなかなか統計も取れないですけどね!

褐色の幼齢カマに慣れていた私としてはちょっと怖い流れになっています。

毎年「いつになったら緑になるの?」っていう質問にあーでもないこーでもないと答えるのが好きでもあったのにw

なんか色々つぶやき過ぎました。

今日はこの辺で~。

 

あ…あと5齢になる段階での両足拘束不全が多発をしているのでこちらも厳重注意態勢で見守っていきたいと思います!

haremono

ひょんな事からオオカマキリを飼育していました。彼らを初齢から羽化まで飼育した経験を今後出会った命の飼育に役立てる為にも、改めて振り返り記録をつけたいと思いこの度はブログを設立しました。そして新たにカマキリを飼育される方々や飼育下のカマキリ達のお役に立てれば幸いです。

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