カマ以外【蝉、とんぼ編】

カマキリ以外の生き物たち【蝉編】

※ミンミンゼミ

2017.8.20

昔はアブラゼミばっかりだった気がするけど最近はこちらのミンミンゼミをよく見かけるようになりました。夏を象徴する昆虫ですね。

2016.8.17 公園行ったら蝉の合唱すごすぎだしいたるところに蝉の死骸が。この子は元気でした

こちらの蝉は地面にひっくり返ってたけど開脚状態だからまだ生きてると思って指に捕まらせて拾い上げたところ。

蝉でもなんでも昆虫って死ぬと全ての脚を折りたたむかの様に閉じるんですよね。不思議な死後硬直。

だから開脚状態の子は生きてるわけです。まぁこうして指で拾い上げるとかわいいもんなんですけど絶対この後指に口突き刺されるんですよね。蝉って樹液か何か食べてるんでしたっけ?まぁそれを吸う為の行動ですけど本当痛いです…。でも拾うのやめられない。

こちらは脚に飛んで来ました。勿論この後脚を吸われました。一人で叫んでしまいました。

ぬけがら

蝉はどうしても夏の終わりに地面にバタバタ落っこちているイメージが強くサイズもかなり大きめだしいきなりジジジッとか大声出して襲ってくるので好きな方ではないんですけどぬけがらは慕情があって好きですね。絵になります。趣深いです。

ちなみにかなり大きな虫ですがカマキリの餌としてもしっかり活用できるそうです。私はあげた事がないんですけどね。まぁ悲鳴あげながら食べられる姿はちょっときついって言うのと例のとがった口をカマキリに突き立てられたらカマキリが死んでしまうのではないかと言う心配もあります。飼育舎としてサイトまで構えてるのにわがまま言ってはいけないですね。今年は頑張ります(白目)




※オニヤンマ(多分)

2017.8.22 撮影

私もしっかり大人なかなりの年齢なのにオニヤンマを人生で初めて捕獲しました。

海でサーフィンやら海水浴やらしてると頭上をすごいスピードで飛んでいくのってオニヤンマですよね?とんでもないスピードなので絶対捕獲出来ないもんなんだろうと思ったんですけどついにです。その記念すべき捕獲場所ですが

なんと自宅玄関の外の天井にこうして止まっていたんです。

ちなみに普段私の生息域ではオニヤンマの様にでかいとんぼは全く見かけないんですけどね。どこからか迷い込んだんでしょうか?いつも見つけるのは子供です。上から下までよく見てるもので関心しますね。そしてこの貴重な出会いを見逃さないでいてくれて本当にありがたい。

さすがに網で捕獲しました。近所のおじいさんが見守る中息を止めて素早く緊張の瞬間!!無事捕獲。

顔もとてもかわいい。でかい。本当にでかい。この顔のデカさのトンボは本当に初捕獲だったので子供と一緒に小躍りする程嬉しかったです。体の隅々までしっかりしていてとてもかっこいいですね。無駄のない作りです。翅はつまんで持ったりすると暴れてねじれてダメになったり破れたりしてその後のトンボ人生に関わってとても気の毒(以前親がやってしまった)なのでしっかり閉じて根本を挟み込みましょう。

大きさわかるでしょうか?ものさし持っていけばよかったですね。

無事この後すぐに逃がしました。

とんぼは以前親が捕まえようとして翅をぐちゃぐちゃにしてしまった子を保護して少しの間飼育していましたがカマキリと同じように肉食、しかも小さな羽虫がメインの餌の為なかなか飼育が難しいですね。弱ってしまってすぐに死んでしまいました。勿論やらかした親には注意しておきました。生き物は大切に扱いましょう!

こちらはお亡くなりになっていましたが拾いました↓

2016.8.21  茨城にて撮影

これもオニヤンマかな?大きいですね。

ナナフシ、その他編

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