カマキリまだかな

まだだよー!!!

どうしても春が来るとカマキリが孵化するのまだかなまだかなと気になってしまいますね。どう考えてもまだ早めなんですけど笑。

我が家の苔玉からも素敵な花が咲きました☆

少し肌寒い日もまだまだありますけどすっかり春。4月も半ばです。毎日春だなぁ春だなぁと噛みしめています。幸せ★

最近なんだか色々やる事が多すぎてカマキリの飼育計画も全然できて居ないので行き当たりばったりのその場の直感判断でやってく感じになりそうなんですけど、気持ちだけはとにかく盛り上がってついつい待ち遠しがってしまう。あのかわいい姿に早く会いたいですねー。

しっかし。もう4月半ば、しかしカマキリヲタ的には言ってみれば「まだ4月半ば」って感じでしょう。少なくとも私はそんな感じです。

4月の半ばはちょっとカマキリが孵化をするにはまだ早い時期と言えるのではないでしょうか。

カマキリの孵化の報告については今年度既にTwitterの方でリアルタイムで見かけているのですが、これは地域による差が大きいと思います。暖かい南の方の地域では既に孵化をしている卵嚢も多い。あと室内などで保管した場合も早めかなと思います。しかし我が関東地域についてはまだ孵化をする卵嚢は少なく、孵化をするには早いのではないかと思います。実際私はカマキリスポットを食い入る様に探してますけどまだ1匹も見かけてません。

ただしもう冬のごとく寒くなるわけではありませんしカマキリ達の餌になるような虫も多く見かけるようになったので孵化をしてもそのままダメになってしまうわけではなくやっていける環境ではありますよね!!

冬場の孵化だと餌がないって言うのが本当生存率に関わる部分だと思います。温度のせいで動けないも勿論ですけど餌問題がとにかく深刻。まぁ食べたところで寒かったら消化すすまないかな。

まぁ、「まだ4月半ば」ではあるんですけどどうにか卵嚢からフライングっぽく孵化をしてしまっても心配がない季節にはなってきたので安心してカマキリの孵化待ち&カマキリ探しを出来るなぁって思います。

採集中毒(とは言っても見てるだけなんだけど)の私としては冬場などに大量のカマキリの孵化とか見つけたらどうしようってたまに思ってしまうんですよね。卵嚢はチェックしてるのでそういった状況を見つける可能性はおおいにありますから。そのまま放置して立ち去るのが気が引けてしまいそうです…。冬場の外の世界ではカマキリは生きていけないでしょうからねぇ。心配性の私は想像しただけで吐きそう←

しかしそういった状況も自然の摂理であると言うのをどうにか最近は以前より受け入れられるようになってきました。

前は本当に生まれて来たカマキリ1匹残らずこの世で寿命をどうにかまっとう出来ないか真剣に考えてましたもんね。なんかたまにそういう現実味のない理想論を掲げがちなんですよ私。

今でも全てのカマキリが幸せに生きて寿命をまっとうして次世代へ命を繋いで欲しいと言う気持ちには代わりはないですけど。どこか冷静に見れるようになりました。大人になったんだなぁ…笑。

具体的なカマキリについての飼育計画やこうしたいって言うのがあんまり今年もないと言うか、他の事も盛りだくさんになっているので計画しにくくなってしまってるわけなんですけど、とりあえずなんとなくの準備をしているところがこれ。

草。

バッタの餌用です。お察しでしょうか?

私はバッタを育てる為に草を育てているのではありません。カマキリの餌にする為にバッタを飼育しないとになるのでその餌となるバッタ用に餌となる草を育てています!!今の内に温存温存。

まぁこの手のイネ科の草なんてそこら中に生えているのでいくらでも取りに行けばいいんですけどふと足りないって時にベランダで調達出来るとめっちゃ捗るんですよねぇ。カマキリ飼育する上で結構常備して損がないものって言う認識です。もちろんカマキリの餌にはならないんですけど。

こんな事言いながらなんだかんだ毎年バッタもちょっと飼育したりしがちだからなぁ…気を付けないと。かわいいんですよねバッタも。一応飼育している生き物が既にたくさん居ますからあまり飼育範囲を広げないようにと毎年気を付けているんですけどね。ついつい季節ものの昆虫はよくよく観察したくなってしまう。欲望に負けがちですよ毎年。無理の出ない範囲でやっていきたいと思います。今年は帰省も出来るかなぁと期待しているのでそこも見据えないとですよねぇ。

ああ…今年はどんな生き物達昆虫達に出会えるんだろうか。楽しみですね新しい季節が。

常に未来が楽しみって本当幸せですよね笑。

2021年カマキリ飼育まであと〇〇日?!

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