今年度の飼育について

今年度の飼育について色々と考えだしています。

とりあえず現状卵嚢がなんと7個。

…改めて考えてみるとこれは結構な数になってしまいましたね(汗)

孵化数の予想としてはムラがあるとして、平均で100と考えたとしても700か。全部を飼育をするのは無理ですねwそしてその予想数は実際冷静に考えて恐らくうわまわっていくのではないでしょうか。

卵嚢ひとつにつき多くて250匹程度となるかな~と言うのが例年の流れからの予想ですからね。300越えは確かなかったのではないでしょうか。もしも7つとも250匹程度生まれたとしたらとても大変な事になってしまいますねwそれもさすがにないとは思うのですがwまぁそれはそれで喜ばしい話ではありますが。

通常、たくさんの孵化をしても早く手放せば良いだけの事でそこまで心配はないはずなんですけど。ここが私の変な心配性な部分が出てしまうところです。生まれたてすぐの1齢幼虫を外に離すのが嫌なんですよね…。去年もやむ終えずそうなった子達は居たのですが出来れば4齢程度までは安全な室内飼育をしたくなってしまいます。これは自分の飼育に対してのおごりのようなものもあるかもしれません。

しかしそもそも一度飼育をした個体を外に放流をすると言う事自体に問題があると言うのも重々承知をする様になった私なので今年こそは本当に無理のない範囲で飼育を考えて、出来るだけ早く外に返していければと思います。それこそ生まれてすぐくらいから。

生まれてすぐに放流をするにしても採集地があちこちに散らばっているとそこそこ大変な事になるのですが、今年も採集地が比較的少なくそして近場なのがせめてもの救いでしょう。

メイ、レインは全く一緒ですし、最後に拾った卵嚢も少し位置はずれますが同じ敷地です。

ミラクルだけは思い切り河原になるのでここだけは気を付けようかと思ってます。とは言え地域としてはそこまでの距離の違いはないのでそこまで神経質にならなくても大丈夫な気はするんですけどね。

ひとつの池から隣の池に繋がる水流がないとなると、池と池とでの間での移動は自然には不可能であり人間など他者の手が加わらないとですよね。しかしカマキリ達の暮らす範囲と言うのはひどく曖昧です。どこまでが自然の移動距離として許される範囲であるのか本当に分からなくなります。

まぁ、とりあえず確実に同じ場所だと言う認識を持てる場所の範囲での放流をするしかないのでしょうね。意地でも自然に返したくはあるんですから…。

これだけ色々考えて期待をしていても実は1匹も孵化をしないなんて事もあるかもしれません。生き物ですからどんな事態にも備えていければと思います。具体的に何かを準備するわけでもないですが心の準備でしょうね一番大切なのはwどっちに転んでもw

飼育頭数については子供の事や虫以外の事も慌ただしいですし活動範囲を広げていきたいなと思っているので小規模で考えています。

去年の最終時点のメイたちくらいなノリでいきたいものですよ本当w

今まで大量飼育をした経験はそれはそれで知識として役立ったとは思うんですけどねぇ。やっぱり少ない数をちびちびかわいがっている方が私には合っているなと。これは本当飼育をたくさんして来た中で出たひとつの答えでしょうね。

孵化時期を慎重に考えながら…餌の入手先の目星もつけておかないと。

 

 

 

haremono

ひょんな事からオオカマキリを飼育していました。彼らを初齢から羽化まで飼育した経験を今後出会った命の飼育に役立てる為にも、改めて振り返り記録をつけたいと思いこの度はブログを設立しました。そして新たにカマキリを飼育される方々や飼育下のカマキリ達のお役に立てれば幸いです。

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