カマキリ3匹冬越し中

更新が滞っておりました。まぁ毎度ですね(笑)

どこまで更新をしたのかよく分からなくなってしまったので(雑)内容が重複するかもしれないですがご了承下さい(^-^;

とりあえずこちらはまだ紹介していなかったと思います。

オオカマキリメスがもう1匹増えました。

2019/11/17

もうすっかり季節は寒い感じになっているのですが、良く晴れた日照りがある日にはカマキリ発見率があがります。カマキリの姿がすっかり見れなくなって来た最近、奇跡的にこの時期生き残っていたので「ミラクル」と名前を付けました。私の名付けセンス。基本直感派です。しっくり来たら決定ですw

これでメイ、レイン、ミラクルの3匹オオカマキリメスを保持する事になりました。

私がカマキリを見つけるのは大体目線位の高さまでですね。あまり上の方にいるのは見つけた事がありません。あ、レインは目線よりちょっと上に居たか(あてにならない)

こちらのカマキリは腰丈くらいの高さにいました。大体植物の上、葉の上に居る事が多いですね。夏のあっつい頃などは逆に葉の裏に居たりもありましたが。

2019/11/17

いただきものの海苔の空ボトルに入れて連れて帰って来ました。前からあるのか分からないですけど最近よくある認識の海苔のボトルめっちゃ使えるんですよねwカラスウリとかも潰さず持って帰って来れるので良いです。軽いし。洗えるし。割れにくいし。

写真のものとは違いますしカマキリ全く関係ないですけどwこちらの出川家の海苔は美味しいのでオススメです。これの空ボトルも毎回出るので色々使っています。

 


 

出川さんの写真のバリエーションもたくさんw横浜土産なのですがなぜか全然違う所でもよく売って居たりするので見つけるとお土産用にもめっちゃ買い込みます。周りの方にも好評です。たくさん買い込み過ぎて毎回子供が引いてます←

※味付けは辛くない海苔の味がちゃんとする味付け海苔って感じです☆

なんだか出川海苔の宣伝になってしまってますがwww

最近昆虫を飼育するケースでもなんでも100均などでもちょうどよさげなのが安く手に入るのでついつい買い込みがちですけど、リサイクルが一番コスパ良いですからね。こういった空ボトル、特に蓋の閉めれるものはとても嬉しい存在。で、ミラクル。

2019/11/17

2019/11/17

ガッツリ腹持ちが怪しかったのですがこの時期ですから。折角なので連れて帰りました。

もうさすがに最後のカマキリになるかと思います。

去年は河原でたくさんオオカマキリを見つけた私ですが日本淡水魚にもはまっていたのでちょっと目線が分散されて程よく3匹確保で越冬出来そうです。

しかあぁっし!!!既に卵嚢は5個。

勿論ミラクルも産卵をしましたし、他も2個ずつくらい産んでいるwやっぱり今年は去年以上に保温をしっかりしているから体内の循環がいいのかな?

まぁ…どうにかなるでしょう。(適当)

保温についてなのですが、過去の分もどこかしらにまとめてあります(気になる方はサイト内検索で「保温」をお調下さい☆)

大体今までは爬虫類用の保温球を使用していっていたと思います。

 


 

こちらのものは我が家でリクガメを飼育していた延長で冬場の孵化をしてしまったカマキリに使用を始めて今は越冬時にも活用しています。なので我が家にはこれがたくさんあります。100wくらいのものもありましたが強いw数のものを買うよりも50wで数を増やすのが調節しやすい様な気がしてこればかり買うようになりましたwそろそろリクガメには100wを使ってもいいかな。

ソケットはこれ。

 

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挟みこんで固定するタイプですね。挟める所があればどこにでも使える感じなので便利です。そしてこのソケットの良いところはある程度角度の自由が利く所。上下しか動かないものだと微妙に照射位置の調整が不自由なのですがこちらが結構クネクネ動くので調整しやすく助かります。たまたま買った商品でしたが当たりでした。こちらも我が家はたくさんありますがソケットは通常の用途のものでも対応出来るものかと思います。工事現場のライト用のものを使っている方の話も聞いた事があるのでw

で、現在のカマキリの保温状態。

2019/11/16

2019/11/16

完全に温室。

これは園芸用の温室を代用しています。我が家は下段のヒキガエルの冬眠防止(冬眠をすると永眠をする危険性があるのでしない様にしている)がメインだったので骨組みのある3段式の大きいものですが、カマキリだけだったり少ない数の生き物を保温したいのであればこういった簡易的なもので良いかと思います。


 

…これ良かったな…折りたためるし…。ソケット挟み込む位置はちょっと悩みそうだけど。我が家ってなんだかんだ金属ラックがめっちゃ増えていてちょっと困っているんですよね。春の孵化したカマキリを小分けにしたプラカップを並べるカマキリマンションの金属ワゴンラックも2つあるし。結局これらは一度組み立てるとバラシてしまうのがとっても面倒なのでそのまま放置なのですよね…。けどまぁどうせまた春には使うだろうって事で☆

2019/11/16

下段がヒキガエルです。温度としてはヒキガエルの居る下段が20度を越える様に前の蓋を開けたり閉めたりして調節をしてます。結果保温球が天井の金属ポールについているので上段のカマキリはもうちょっと温度が高くなります。大体25度程度です。「ほぼ夏」である状態を演出しています。

ただ暑くなりすぎたりしない様に蓋(全面のファスナー付きの扉)を開けたりたまには温室から出したり、ちょこちょこ調整はしています。30度は絶対に越えない様にしているので25度を越える程度になったら調節時と考えています。

こういった設備を設置した時には一度1日観察をした方がいいですね。時間帯によってどの程度温度が変わるのか。それこそ30度越えなんてなると逆にカマキリもヒキガエルさえも調子を崩してしまうと思うので、気を付けて使用しないといけません。

これ+日光浴もしています。日光については私は生き物にとってとても大切な存在と思って居るので保温目的だけでなく必ず意識をしています。日光が出る日はとっても温度が上がったりするのでライトをオフにしていましたが最近は日光が出てもさほど温度差は感じなくなりました。さすが冬です。ただしそれでも多少の紫外線の恩恵はあると思って居るので変わらず意識をしています。晴れた日には積極的に恩恵を得れる様にカーテンを開けています(あくまで直射日光ではないですが)

設置したての時期は温度があがる日もあったのですが、これからの季節は蓋を開けたりカマキリのケースの位置をずらしたり程度で調節をしていけそうです。

我が家の場合はヒキガエルが居るのでここまで大がかりな温室設置をしましたが、保温を意識するのならば温室が必ず必要と言うわけではありません。

それこそリサイクル資材がとても活用を出来ます。

一番手に入りやすく良い素材なのが段ボールだと思います。

段ボールでバリケードの様に飼育ケースを囲ってあげる。これだけでも冷気はグッと遮れます。あと一番良いと思われるのが発泡スチロールです。保温効果がグッとあがるでしょうね。

段ボール、発泡スチロール、保温銀マット、ビニール袋、ブランケット、などを活用していけばある程度の保温はしていけるかと思います。

しかしここで気を付けたいのが通気性です。蒸れはカマキリにとって大敵なのでここも気を付けたいところ。基本寒いこの季節は乾燥気味ですが、それでも保温をしようしようと思ってあまりに隙間を塞ぐのは危険です。あくまで通気を出来る面を作っておかないとだと思います。

私の場合は大体上面ですね。蓋の部分。ここだけは基本排水溝ネットなので通気がスースーです。

狭いケースの中は案外温度が変わりやすいので気を付けたいですね。我が家の場合は温室内でひとつの温度計をあちこち移動させて温度変化を測定していますが、可能であれば各所に温度計を置きたいものですw

haremono

ひょんな事からオオカマキリを飼育していました。彼らを初齢から羽化まで飼育した経験を今後出会った命の飼育に役立てる為にも、改めて振り返り記録をつけたいと思いこの度はブログを設立しました。そして新たにカマキリを飼育される方々や飼育下のカマキリ達のお役に立てれば幸いです。

View Comments

  • こんにちは。最近、キリギリスを拾い飼育しているうちに虫のかわいさに癒され、飼育方法を探しているとこちらにたどり着きました。
    とっても深い愛情をもって飼育されているのだなぁと感じ温かい気持ちになりました。
    二か月ほど名前をつけて飼っているうちの子もだんだん弱ってきました。たまにジタバタしている姿を見て涙が出ます。最後まで大事に飼育しようと思います。
    素敵な飼い主の方と巡り合えてカマキリさん達も幸せだと思います。またのぞかせていただきますね^_^

    • こんにちは。当サイトへのご訪問ありがとうございます。キリギリスもとても魅力的な生き物ですよね。こちらのサイトではカマキリがメインとなって居るのでキリギリスの飼育方法は扱っておらずその面ではお役に立てずにごめんなさい(^-^;私の飼育に理解を示して下さりとても嬉しいです。名前を付けると愛情もよりわいて来ますよね(^^)/昆虫達は命短い生き物ですので別れが早くて切ないですが、飼育者様が他の昆虫へも目を向けるきっかけとなるとても素敵な出会いになりキリギリスも喜んでいるのではないでしょうか。是非またお気軽にご訪問下さい。

    • 我が家のオオカマキリ達も2匹死んでしまいました、止まり木に止まったまま動かなくなってました、、力尽きたのでしょう、、まだ我が家にはオオカマ、チョウセン、ハラビロと16匹飼育しているんです。まだ元気でエサの反応の良いカマキリとエサを残すカマキリ、エサの反応がないカマキリと同じ飼育環境でも個体差が出てきました。強い生命力のある遺伝子を引き継いだカマキリは長生きしてくれるんでしょうか、、特にチョウセンカマキリは4回産卵したにも関わらず目の曇りや黒色化もなく元気です。オオカマより丈夫です。エサも4日に1回与えるだけで十分になってきました。水も毎日与えると嘔吐する個体も出てきたので2日に1回霧吹きです。カマキリもオオクワガタ位長生きして欲しい昆虫です。12月になりますといつもそう思います…

      • 16匹とは随分多いですね。それだけの数を管理されていると言うのはとてもすごいです。カマキリが長生きするかどうかは遺伝子的な条件も勿論あるでしょうし様々な要因によって決まってくるものかと思います。飼育者さんのお宅ではチョウセンカマキリが一番元気な様ですが、オオカマキリとチョウセンカマキリと言う種として比較してどちらが丈夫かとなるとまた話が違って来るでしょうね。餌やりは慎重にしつつサポート頑張って下さい。

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haremono

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