私はどこかの本で「オオカマキリのオスに緑色は居ない」と言う記述を見た気がするのですが上の写真の2体は私の中では立派に緑色寄りに分類されます。

しかし言われてみれば完全な緑色個体のオスと言うのは全然見た事がないような気がしますね。本当にいないのかな?私としてはこのツートンカラーと言うかバイカラーと言うか、2色展開をしているカマキリが一番好きかもしれないです。個体によって脚だけ緑!とかバリエーションがあって楽しいんですよね。

それにしても今年は不思議なもので褐色個体を見かけない。1度くらいは見た気もするけど1度しか見ていないとしたら異常である。私の中で。

そしてオスは確実にこの配色。

背中の部分に注目です。上の方が緑で下の方が褐色寄りのオレンジ色みたいになってるんですよね。

この色の個体をもう何匹見ただろう、離れた所に住んでいる友人から送られて来たカマキリの写真もこの配色でした。

どうして?あれ?ひょっとして?流行ってる…?

まさかとは思いますけど。そのまさかかもしれません。

まぁたまたまなんですけど様々なツートンカマキリを見れるのはツートン好きとしてはたまらない。

寒くなるまでの季節にあとどのくらいのカマキリを見れるだろうか。

この間交尾を試したけれど結局断念したのですが交尾期間の変な緊張感がなくなった我が家は平穏な日々を過ごしています。

交尾の中でオスが食べられる事はカマキリの中では自然な事なのでそこまで過敏にならなくてもいいのでしょうけれど、飼育下、我が家でカマキリの無駄死には許されない雰囲気でした。

交尾を成功させた上でオスが食べられて死ぬのであればそれは仕方ないで済むかもしれないですけど、未交尾の状態でただただメスの栄養になるのはなんだかいただけない。そう思ってしまう。メスの栄養になるのならそれはそれで役に立ってるんだけどどうしても抵抗がある。

まぁ私は完全なびびりのチキンオオカマキリ飼育者として今年も認定された気がしますw

しかし仕方ない…むいてないんだろう…。

ところで全然話が違うけどカワラバッタを地味に探している。

これが全然見つからなくて、ああ居ないんだなーと思って諦めていた。

しかしもう一度カワラバッタの生息地など見直しをしてみようと思って調べてみたら

「あれ…?居たんじゃね…?」

となった。それを言うのも私はカワラバッタをトノサマバッタくらいのサイズと勘違いしていたんです。しかし実際は大きくても4cmくらいみたい。そういえば灰色のバッタ居たじゃん!河原にちっこいの居たじゃん!何こいつヒナバッタイロチ?みたいの居たじゃん!って事に気づきました。

見かけたところもっかい見て来ようと思います…。

いつの間にサイズの勘違いなんてしたんだろう…泣。

haremono

ひょんな事からオオカマキリを飼育していました。彼らを初齢から羽化まで飼育した経験を今後出会った命の飼育に役立てる為にも、改めて振り返り記録をつけたいと思いこの度はブログを設立しました。そして新たにカマキリを飼育される方々や飼育下のカマキリ達のお役に立てれば幸いです。

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