連投で申し訳ないのですが、前の投稿は下書き状態で保存されてしまっていたものを本日あげさせていただきました。ちょっと前の話になります。

12月20日、GO太さんが亡くなりました。

朝ケース内を見てみると動かなくなったGO太さんと小さな卵嚢が残されていました。最近引っ越し準備でバタバタとしていたせいもあり昨日も夜は早々に寝てしまったりでひょっとしたら卵嚢を見落としていたかもしれません。

弱る時期ではありますけど卵嚢を産んでお腹すいているところにコオロギあげなかったのが悪かったのかもなぁと反省です。

とは言え卵嚢を産む前から年越しはきついかなぁ…って感じはあったGO太さん。よくぞここまで頑張りました。だってもう21日になるんですよ?年末です!師走です!慌ただしいのです!

十分に人生を謳歌したカマキリだったのではないでしょうか。謳歌と言えども餌や温度は保たれても生まれた自然の中とはうってかわって狭いケースの中なので幸せだったかどうか分からないですがその雄姿しっかりと見届けました。

そして残りは2匹になりました。

山奥1号さんとものさしさんです。

ものさしさんは調子が大分良かったカマキリでこちらへのアピール力も抜群の存在ですがもうヨロヨロです。出来るだけ刺激をしないように過ごしています。4日ぶりにコオロギをあげましたがそれはしっかり平らげました。しかしこの代謝が落ちているであろう時にコオロギ…吉と出るか凶と出るか。それにしてもヨロヨロでもしっかり餌を捕るんですよね。まだ頑張れるのかもしれないし応援したいです。

餌も制限状態になると水分不足に陥るかなぁと思って多少の霧吹きをしています。これを飲んでいるのかどうかは謎ですが、ここに来て山奥1号さんだけしっかりとした足取りでいます。この子本当に奇跡のカマキリだと思うw

ものさしさんはヨロヨロ&目の曇りがすごいですね。末期のハラビロ2号さんに負けず劣らずの黒化です。

一方山奥1号さんは褐色個体のせいもあるのか眼の曇りも白っぽいのでちょっと弱り方が分かりにくいと言うのもあるのですが。落下はするもののしっかりとした足取りはなんとなく見て取れます。

そして弱って来たカマキリの特徴として「捕まる力がなくて落下をする」と言うのもあるんですが、逆に「妙にしっかり捕まる」って言うのが私が観察をしてきた中であります。

手に乗せた時、その鎌の先にある私の指をギューッと掴むんですよね。弱っているのにけなげに。この感じがああ弱っているんだなぁ…って感じます。最後の力を振り絞ってしっかり捕まろうとする感じなんです。そしてその掴まれた指はめちゃくちゃ痛いです。けどこれも残り少ないカマキリとの思い出の1ページですね。

この間北国の祖母が亡くなりました。もう100近かったので仕方ないのですが。

日々大切に生きたいですね。

今回は文章だけの固い感じになってしまってますが、PCがちょっと調子が悪くってこんな感じですwちゃんと写真は撮っているので後々あげていきたいと思います~。

果たしてGO太さんの卵嚢は中身が入って居るのだろうか?まさかね!

haremono

ひょんな事からオオカマキリを飼育していました。彼らを初齢から羽化まで飼育した経験を今後出会った命の飼育に役立てる為にも、改めて振り返り記録をつけたいと思いこの度はブログを設立しました。そして新たにカマキリを飼育される方々や飼育下のカマキリ達のお役に立てれば幸いです。

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