衝撃のお土産

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6件のフィードバック

  1. 角野靖 より:

    カマキリ増えましたね!私も本日カマキリ採集ポイントに行きました。オオカマキリ8匹、ハラビロ3匹見つけました。ツチイナゴもいました。関西地方は今週まで暖かく、来週からいよいよ本格的に気温が下がってきます。今日が最後のチャンスかもしれないので行って良かったです。
    さすがにオスはもうどこにもいません。
    オオカマのメス2匹を持って帰ってきてしまいました(^^;
    これから本格的に冬ですね。。
    カマキリ年越しできるといいですね!

    • haremono より:

      採取お疲れ様です。計11匹って半端ないですね(笑)しかも全員メスという徹底ぶり。オスは早めに死んでしまうのかなと思います。トノサマもオスは交尾後早々に亡くなってしまったので。
      ツチイナゴは私も昨日見つけたのですがトノサマはすっかり居ない様でした。オンブバッタも一組居ましたね。季節の移ろいを確かに感じる採取でした。
      カマキリ年越し目指したいところだったのですが我が家にはどうにもこうにも持ちそうな子が居ませんw少しでも長くカマキリとの日々を楽しんでいきたいものですね。

  2. 餌係 より:

    こんにちは。

    また、たくさんのカマキリを確保されたんですね。お世話お疲れ様です。

    ところで、記事とは関係ない内容ですみません。

    昨日、うちのカマキリさん、ついにお亡くなりになりました。

    数日前からほとんど動かず、二日前にハムを与えても目の前にぶら下げておかないとかじってくれずで。そろそろ寿命かな? と思っていたので、覚悟はできていましたが、5月ごろから約半年飼っていたのでやっぱりさみしくなりました。子どもも覚悟できていたらしく、落ち着いてお墓を作ってあげると言っていました(しかし、庭に蜂がたくさん飛んでいたので昨日は断念)。

    挟む事故がなければもう少し長生きできたのかな? という気もしますが。挟む事故の前日からバッタを半分くらい食べ残したりしていたので。もうその時点から弱っていたような気もするし。このあたりの因果関係は謎のままです。

    ちなみに飼い始めたきっかけは、子どもの生活科の宿題で、身近な生き物を捕まえて学校に持ってきて観察するというのがあって。観察が終わってから、逃がしてもいいし飼ってもいいと先生に言われ、それを聞いた子どもが飼いたいと言ったことからでした。

    虫の苦手な私ですが、カマ(前足)の手入れする様子とか意外にかわいく見えるようになってきて。毎日見ていると変わるものですね~。

    夏休みの旅行先にも連れて行ったりして(家に置いておいたら餌もなく暑くて死んでしまうと思ったので)、旅先に虫取り網を持参して虫を捕まえて餌を与えたり(泊まる部屋に結構大きな蛾がいて、普通ならクレームになるだろ? ってところで、喜々としてカマちゃん(うちのカマキリの愛称)の餌ゲット、とか)。思い出もいろいろあります。

    成虫になったとき、ずっと褐色の個体だったけど翅のふちが緑色になっていたので、こんなかっこいい配色のカマキリがいることも初めて知りました。

    今日は雨なので、天気が良くなったら庭に埋めてあげようと思っています。

    • haremono より:

      こんにちは。飼育者さんのところのカマキリも命を全うされたんですね。うちもバタバタお亡くなりになっています。お子さんも落ち着いて埋葬をしてあげようとしている事、とてもえらいと思います。うちの子もそうですが飼育者さんのお子さんも生き物を飼育する事で成長した部分てきっとたくさんあったんでしょうね。親御さんの素晴らしいサポートに拍手を贈りたいです。とても大事に飼育をされていて飼われたカマキリも幸せだったと思いますよ。是非また挑戦してみて下さい。
      挟む事故は直接的に生きる長さには関係をしてなかったかもしれないですね。私としても成虫の飼育をここまでがっつりしたのは初めてだったので改めて感じましたがどんなに手をかけてもこの時期のカマキリは餌も取らなくなり動きも悪くなり、ヨーグルトなども受け入れず弱っていってしまいます。これが寿命というものなのでしょうね。飼育を開始された5月と言うとカマキリシーズン開始からこの11月と言うカマキリシーズン終わりと一般的に言われる季節をしっかり生きれたんですから十分長生きしたものと思われますよ。自然界では成虫まで生きれる確率もとても低いですからね。
      私も虫取りを始めたきっかけは子供の学校の授業で虫を捕まえて来て観察をしようという話からでした。それ以来虫にぞっこんになりました。子供がいると新しい事にたくさん出会わせてくれますよね。今まで気付かなかった素敵なものをたくさん見つけて来てくれます。その時の狙いはバッタだったのですが網を振り回していたらたまたまカマキリ赤ちゃんが入っていた事が全ての始まりでした。
      旅行先の蛾エピソードとてもおもしろいですね。あるある!って感じです(笑)カマキリは生餌を与えないとなのでどんどん他の種類の昆虫まで興味がわくきっかけになる昆虫だと思います。
      翅の縁の部分は緑色個体も褐色個体も全て黄緑色になるみたいですよ。ただここの部分の色合いも褐色が強いカマキリと緑色が強いカマキリなどに別れるので本当1匹1匹で個性が色々なんですよね。飼育者さんが出会われたカマちゃんもこの世で唯一無二の二度と出会えない最高のカマキリであったと思います。
      この思い出を大切にお子様の健やかなる成長お祈りしております。餌係さんお疲れ様でした!

  3. 角野靖 より:

    まだ私の住む関西は羽にシミがあるくらいで収まりのキレイな個体は半分くらいの確率で採集できます。しかし元気そうでも突然弱ってしまいますね(>__<)予兆がなく突然死んでしまうのが本来越冬が不可能という事なんでしょうね。
    いくらエサや水分を定期的に与えても死んでしまうのが寿命なんですね。
    ホントに数日単位で状況が変わってくる季節がきました。

    • haremono より:

      きれいな個体がまだいるんですね。それにしてもたくさんいますね!羨ましい環境です。そしてきっとカマキリを見つけるのがとても得意な方なのでしょうね!元気そうでも突然弱るってすごく分かります。ショックを隠せない気持ちはありますが致し方ないこれが寿命なんだなぁと痛感です。越冬をしている個体はたまに聞きますがそもそも誕生した季節が遅かったりするのかもしれないですね。詳細不明なので予想でしかないですが外でフルシーズンやり切ったカマキリには越冬はやはり難しいのかもしれません。一緒に年越ししたかったですけどしょうがないですね。毎日カマキリから目が離せません。

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