念願の産卵

10月27日についに屋外採取個体が卵嚢を産んでくれました!

虫かごの蓋…と言う微妙な位置に産んでしまいました。入れておいた枝は細かったのか気に入らなかったみたい。まぁ大体予想はついていたけどこれを孵化させない為にとりあえず小型冷蔵庫を買おうかなと思う。冷蔵庫での卵嚢の保管をするのはちょっと抵抗があったんですけど、冬場の孵化で時期外れで結果的にみんな犠牲になるくらいならその方が安心な気がする。

産んだ後はこのように卵嚢の残りがついてました。

ちなみに10月24日にもオオカマキリのメスを捕まえてきてしまいました。増やすつもりも捕まえて帰るつもりもなかったんですけどあまりに大きかったので大きさをはかりたいのと子供に見せたいと言う理由で。

かわいい!!これまたとっても落ち着いた美人さんです。

大きさはさすがの10cm越えレベル!カマキリを図る時翅を入れるのか入れないのか悩むところなので大きさ判断はそれぞれ画像でどうぞw

前に捕まえて来た卵嚢を産んだ個体。こちらは10cmない感じですね。大きさの違い比較してみて下さい。

こちらの大きい方のカマキリは腹の膨らみも控えめだったので卵嚢は持っていないかなと思いましたがどうやら産んだ後だったようで。

お尻の先に卵嚢のカスが。

ちなみにこちらも腹の部分にヤドリバエが寄生をしていたので

針を熱して除去。

卵嚢を産んだ後があったので残り卵嚢あるかなーと思ったのですがなかなか産まないので出し切っている予感です。

卵嚢だけいただいて本体は逃がそうとも考えていたのですが、とは言え外ももう寒いのでこのまま飼育していこうかなと思っているところです。

11月になります。

今年のカマキリ達に敬意を持って季節の終わりを迎えていきたいと思います。

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2件のフィードバック

  1. 角野靖 より:

    産んでくれて良かったですね!
    恐らく卵産んでたらヤドリバエの寄生はないと思うんですが。卵はプラケースに入れて外に置いておけば大丈夫だと思います。ハリガネムシやヤドリバエの寄生虫がいたら今の時期まで生きていないと思うのが私の考えなんですが、どうでしょうね(^^;
    私も先日、褐色と緑の合わさった珍しいオオカマキリのメスと、ハラビロがいたので持ち帰ってしまいました。私の住む神戸も最低気温が15℃を下回りましたので次にポイントに行ったらいないかもしれません。

    • haremono より:

      こんばんは。無事の産卵感激です。また何度も応援やアドバイスとても励みになりました。ありがとうございました!
      寄生があるとやはりあっという間にカマキリ本体もやられてしまうものなのでしょうかね。寄生については改めて調べていかないとと思っています。卵の保管については以前外で保管をしていたのに冬場誕生してしまった経験があるのでかなり慎重になっています。つい過保護になってしまいます(^-^;
      素敵なカマキリ達を連れて来られたんですね!良い出会いおめでとうございます。今の時期のカマキリは卵嚢を残して死にゆく運命にあるかと思います。それも運命ですけど暖かい環境で一度きりのカマキリ人生を長引かせるのもありかなと私は思ってます。目の前にいるカマキリは二度と出会えないこの世に1匹しかいないカマキリですからね。外カマに出会えなくなるのは寂しいけれど来年に期待をしたいです。

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