アマガエルを食べるだなんて – これであなたもカマキリ博士〜飼育録〜

アマガエルを食べるだなんて

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1件の返信

  1. 小崎真司 より:

    お疲れさまです!カマキリの栄養、考えますね。私もいろんなバリエーションを与えた方が偏りはないと思います。虫の種類によって、多少タンパク質、アミノ酸の組成は違うと思っています。
    子どもの頃の方が残酷なシーンへの耐性がありました。大人になってからは、食べ残しの清掃が精神的にきます^^; 子どもの頃、興味本位で脊椎動物をエサにしました。ヤモリ、トカゲ、カエルの経験アリです。。
    不思議にも赤い血を見たのはトカゲのみ。ヤモリもカエルもの溶ける液体のように無くなっていきました。。

    これまた嫌な話ですが、子どもの頃はテキトーだったので、よく共食いが起きました。ただ、その頃の経験からすると、ひょっとしたら共食いが一番栄養価が高い⁉︎という可能性も考えています。違うかもしれないけれど。
    今は共食いが最もショッキングな出来事なので、確かめることはできませんが。

    2018年。ペコが来る前、3匹の二令幼虫を捕まえて育てました。2匹が先に終齢幼虫になり、残り1匹が終齢になろうというその夜、ずっと監視していたのですが、テレビを見てるほんの僅かの隙に、先輩カマキリに食べられてしまいました。。本当にキツかったです(>_<)
    それでも食べた方への愛情を捨てられる訳はなく、無事、残った2匹は立派なオスの成虫になりました。

    それから、野生のメス探しに入ったのですが、私の近所には緑や山は残っているのですが、本当になかなか見つからないのです。おそらく、卵を産んだ後に草刈りがされていて、それによって卵ごと一網打尽にされていることが原因だと思っています。本当に悲しいことです。

    その後なんとかペコを見つけて、ペアリングしてオス2匹を逃しました。雄にとって、相手を見つけられず狭い空間に閉じ込められていることがどれほど辛いことか、男の私にはわかります。何とか無事、お嫁さんを見つけてできればたくさんのお嫁さん、子孫を残してもらえれば嬉しいです。私は自分が育てたオスから精子を受け継いだペコを育てて、できるだけ多くの卵を回収して、一部を飼育してその他は有望な土地に放したいと思っています。

    またコメントさせていただきます。

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