ちーかま死す – これであなたもカマキリ博士〜飼育録〜

ちーかま死す

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2件のフィードバック

  1. 小崎 真司 より:

    ちーかまちゃんがお亡くなりになったとは。。(涙)
    心からお悔やみ申し上げます。今年最後のカマキリだっただけに落胆もひとしおのこととお察しします。
    飛行機で北の大地まで旅ができて良かったですね。ちーかまちゃんだけの貴重な経験をして、感謝の気持ちでいっぱいだと思います。

    私が経験した異常な羽化不全は2回。どちらも原因が分かっています。一度めは私が無知な小学生の頃。記憶の中では10cmに届こうかという巨大な終齢幼虫。虫かごが小さすぎて、羽化に入れないまま、朽ちるように亡くなりました(泣)。あんなに立派な終齢幼虫は、その後見たことはありません。。自分の無知を今でも悔いています。
    2度目は私が大人になってから。終齢幼虫になって3週間経っても羽化の気配がないため、嫌な予感がして水をかけました。その後はお察しの通りです。お尻の先からニュルニュルと。うちのカマキリはなすすべも無く、ただあの忌まわしき生き物が出てくるのを待つのみでした。あんなに元気だったカマキリは翌日に亡くなりました。4令の時にエサとして与えたカゲロウのような川トンボみたいな虫。その中にハリガネムシが居たことは間違いないです。その後、トンボの類は一切エサにするのをやめました。ハリガネムシは本当にハリガネのように硬かったです。申し訳無かったですが、100回ほど渾身の力で踏みつけてやっつけました。

    ちーかまちゃんの羽化不全は、私の経験とは関係なさそうでしょうか。何かお役立てたら幸いです。

    また時間を見つけてコメントさせていただきます。
    いつもありがとうございます。

    • haremono より:

      ちーかま長旅で疲れさせてしまったのも影響したのかもしれません。しかし確かに飛行機に乗るカマキリも少ないでしょうねwこちらの空港はスムーズなのですが帰省先の空港は毎回昆虫は大騒ぎされてちょっと辛いのですが(^-^;
      小さい頃からカマキリを飼育されてるのですね!私も小学生の頃は私も様々な昆虫や小動物を外からとってきては死なせてしまってた記憶があります。その頃の過ちを思えばもう飼うまいと思っていたのですが今こんな事になっちゃってますねwやはり好きだと思う気持ちはなかなか止めれないのでしょうw

      ハリガネムシ踏み付けは笑ってしまいました。私は今まで寄生虫はカツオブシムシしかはっきり見た事がないのですが、通常昆虫は家の中で見つけたらとりあえず外に逃がしますがこればっかりは迷わずゴミ箱でしたね。こんな事言ってはいけませんが出来れば絶滅して欲しいです(笑)
      今回亡くなったちーかまのお腹を見てみたら黒っぽい影が見えたので寄生についてはひょっとしてと言う気持ちは持ちました。
      カゲロウ系はカマキリの餌として幼齢の頃はサイズ的にもちょうどいいのであげたくなりますけど危険な場合があるみたいですね。我が家でもしハリガネムシが入るとしたら河原で取ってきたバッタなどからかもしれません。カゲロウやトンボなどに限らずどこでどう入るかって本当分からない面もあるので寄生を避けるのであれば完全売っている昆虫を餌にするのが望ましい様ですがそれも種類が限られますしお金もかかるしどうなんだってところですねぇ。
      ちーかまの不具合については原因ははっきりしませんが、私としては寄生についてはサイトの寄生の項目でも書いてますが「とても悔しいけれど自然の中に元々生きるカマキリにとっては避けようのないアクシデント」なのだと思っています。しかし出来る限りは防いでいってあげたいですね。

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